カテゴリ:アゲハチョウ科( 13 )

長野で「ホソオチョウ」見つかる 国の外来生物法で要注意外来生物 

( 2014/06/25 信濃毎日新聞)

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 長野市松代町の市街地で24日までに、国の外来生物法で要注意外来生物に指定されているアゲハチョウ科の「ホソオチョウ」が見つかった。自然環境では夏に舞う「夏型」の羽化は7月に入ってからのため、日本鱗翅(りんし)学会理事の田下昌志さんは「だれかが飼育していて逃げたか、放した可能性が高い」と話している。 松代町の自然観察グループ「スハマ会」会員の小林宣広さん(64)が21日正午すぎ、頻繁に車が走る県道沿いにある住宅密集地の民家庭先で見つけた。白っぽい色や長い尾からホソオチョウの雄とすぐ分かったと
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もう長野市ではいまさらという気もしますが、、ニュースバリューはあるのですね。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2014-06-25 15:46 | アゲハチョウ科

ギフチョウの保護活動に取り組む

Yomiuri Online 地域 (2014/04/20)
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◆日本鱗翅りんし学会会員 河尻正敏さん 63(下呂市)

 ◇春の里山舞う姿魅力

 「春の女神」の呼び名で知られるギフチョウ。春先のほんの短い間しか姿を見せない幻のチョウの魅力にとりつかれて約50年。河尻さんは「桜の咲く頃、春風に誘われて里山を美しく舞う姿が一番の魅力」と語る。

More・・・ギフチョウは、1883年に岐阜市の名和昆虫博物館の
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by parnassus7 | 2014-04-20 22:22 | アゲハチョウ科

ホソオチョウ県内初確認

(信濃毎日新聞 2012/8/28)
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長野でホソオチョウってこれまで確認されてなかったんですね。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2012-08-28 23:53 | アゲハチョウ科

幻の大蝶を確認 ブータンで78年ぶりに

(タウンニュース 2011/11/10)
http://www.townnews.co.jp/0610/2011/11/10/124722.html
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a0204701_12524021.jpg 東京大学総合研究博物館特任助教の矢後勝也さん(40・鶴巻出身)が日本蝶類学会の調査隊副隊長として、ブータン東部の高地で”幻の大蝶”「ブータンシボリアゲハ」の姿を確認した。

 78年前に英国人探検家に発見され持ち帰られて以来、情報が途絶えていたブータンシボリアゲハ。標本も世界にわずか5匹が大英自然史博物館に保管されているのみで、生態も全く解明されていなかった。これまでヨーロッパを中心に多くの研究者がこのチョウの再発見に挑んできたが、それ以降追加の記録は一切無く誰も成功しなかったことから「世界最後の”幻の大蝶”」とされてきたという。

 昨年ブータンで現地の人にそれらしき蝶が目撃されたという情報を得た矢後さんらは、ブータン政府と半年間の交渉の末、ブータンとの共同学術調査を今年8月に決行した。

 矢後さんら日本蝶類学会のメンバーは、調査隊「ブータンシボリアゲハ調査隊」(6人)を編成。ブータン政府側のメンバーらとともに今回の調査に臨んだ。空港から車で1週間、2日間登山した先にある標高2300m前後のタシヤンツェ渓谷で1週間かけて調査を行った。そこでブータンシボリアゲハの撮影と採集に成功し、生態の一部も解明に至った。調査隊は5匹を採集し、現地に標本を残した。

 矢後さんは、自身の目で蝶を発見した瞬間を振り返って「それはもう感動。ブータンシボリアゲハは、昆虫界全体で伝説化されていた憧れの的です」と声を弾ませた。

 この再発見を機にブータンでは、この蝶を国蝶に指定し貴重な野生動植物の保全の象徴とする計画もすでにあるという。

 矢後さんは「今回の発見には、独特なヒマラヤ生物相の形成における、重要なヒントが隠されている可能性がある。研究できるサンプルなどが得られれば、今後は形態の研究と遺伝子解析からこの謎を解き明かしていきたい」とブータンでの今後の継続調査に対して意欲を見せた。

「秦野でも蝶を追いかけていた」

 秦野で過ごした幼少の頃から昆虫が大好きで、昆虫学者になることを夢見ていた矢後さん。弘法山や吾妻山で昆虫を追いかけたり、自宅で幼虫を飼育したりしていた。「蝶は環境指標。蝶を見ればその場所にどのくらい自然が残っているか分かる」とし、「秦野にはゼフィルスやオオムラサキもいた」と懐かしむ。矢後さんは「家からすぐ近くに美しく豊かな自然があった。それが秦野の良さ」と話した。

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矢後さん、実物には遠目におめにかかったことあったかな・・(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-11-10 12:51 | アゲハチョウ科

国絶滅危惧 “ギフチョウ” 京で激減

(京都新聞 2011/09/13)
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20110913000040

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a0204701_12541453.jpg京都市西京区大原野の小塩山(標高642メートル)などで見られ、国の絶滅危惧II類に指定されているギフチョウが、近年激減している。地元の環境保護団体によると、観察できた成虫の個体数は調査を開始した2008年以降、毎年半減している。産卵する植物が動物の食害や日照不足で減少していることなどが、原因として考えられるという。

■保護団体 西京の山、対策本腰

 ギフチョウはアゲハチョウ科のチョウで、成虫は4月に見られ、5月中旬ごろに産卵する。地元住民らでつくる「西山自然保護ネットワーク」によると、本州に分布し、京都市内では東山などでも見られたが、近年は小塩山など西山地域で見られる程度だという。府北部は南部に比べればまだ観察できるといい、府は準絶滅危惧種に指定している。

 小塩山では、ネットワークが同じ地点で10分間に観測できるギフチョウの個体数の平均を調べたところ、08年に3・6匹見られた成虫のチョウが翌年から半減を続け、11年には0・4匹まで減った。

 原因はよく分かっていないが、地球温暖化など気候変化のほか、産卵し幼虫のエサとなるミヤコアオイなどの植物が、動物に食べられたり、周囲の常緑樹が生い茂り、日当たりが悪化し育たなくなったことなどが原因として考えられるという。

 ネットワークは08年から小塩山中に防獣ネットを設置した。するとネットの内側ではミヤコアオイが増え、葉に産み付けられるギフチョウの卵の数も増えた。今後、常緑樹を間伐して、林床の植物を増やす対策も併せて行いたいという。

 ネットワークの宮崎俊一代表(71)=長岡京市=は「ギフチョウがいなくなるか持ちこたえるか、あと数年が山場。チョウがまた小塩山に戻ってくるようにしたい」と話す。

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ええ!激減なんですか!いつか撮影に伺おうと思っていたのに!
復活!ぜひとも!!(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-09-13 12:52 | アゲハチョウ科

ジャコウアゲハ優美な舞い 岡山

(産経新聞 2011/05/20)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110520/trd11052020050020-n1.htm

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a0204701_22211611.jpg 黒い羽に鮮やかな赤の斑点のある蝶「ジャコウアゲハ」が羽化し、岡山県鏡野町布原の赤木良夫さん(76)方の庭で、優美な舞いを見せている。

 赤木さんは、護岸工事などで激減した幼虫のエサのウマノスズクサを自宅の庭に植え、納屋でサナギを越冬させるなど、約40年前から保護活動に取り組んでいる。今年は昨年の猛暑の影響で幼虫が育たず、例年の半数ほどの約80匹が連休明けから羽化を始めた。

 赤木さんは「こんな蝶がいるんだということを知り、大切に思ってほしい」と話していた。


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ウマノスズクサも、少なくなっているんでしょうか。庭に植えたいですね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-20 22:18 | アゲハチョウ科

ナガサキアゲハ羽化 岐阜市で越冬、姉弟が育てる

(岐阜新聞 2011/05/20)
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20110520/201105200956_5182.shtml

a0204701_20373085.jpg 岐阜市芥見長山の会社員榊原敏さん(40)方の庭のユズの木で昨年秋に見つかり、長女未栞さん(12)と長男功起君(10)が半年間、飼育箱で育てていたナガサキアゲハの幼虫が19日、羽化した。

 本来は西日本に生息するチョウだが、近年は関東にも進出。未栞さんらはアゲハの飼育経験が豊富だが、ナガサキアゲハは昨年9月下旬に初めて成虫を庭で発見した。

 10月中旬には幼虫を見つけ、飼育箱にユズの葉を入れて観察するうち放つ間もなくサナギに。保湿に留意して屋外で越冬させ見守っていたところ、この日朝、幅10センチほどの黒い羽を広げた。白斑があることからメスらしく、笑顔の家族に見送られて元気に飛び立った。
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by parnassus7 | 2011-05-20 19:36 | アゲハチョウ科

三木山森林公園で希少種「ギフチョウ」発見

(神戸新聞 2011/05/09 )
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0004045547.shtml

a0204701_20413344.jpg 兵庫県内で絶滅の危険が増大している希少種のチョウ「ギフチョウ」がこのほど、三木山森林公園(三木市福井)で発見された。専門家は「市内でギフチョウが見つかるのは珍しく、大変うれしいニュース」と評価。園内に多様な生物が存在するよう、自然環境の保全・整備を進めている同園は「取り組みの一定の成果が出た」としている。

(藤森恵一郎)

 ギフチョウは春に羽化し、その美しい羽根の模様から「春の女神」とも称される。近年急激に数を減らし、県のレッドデータブックでは生息環境の保全が極力必要なBランクに指定されている。

 同園によると、ギフチョウが見つかったのは4月末。川瀬真次所長(63)が、春のチョウの写真を撮ろうと園内を歩いていたところ、ツツジに止まるギフチョウを発見した。

 NPO法人こどもとむしの会(事務所・神戸大農学部内)副理事長で、兵庫昆虫同好会会員の近藤伸一さん(66)によると、ギフチョウが生息するのは、林が明るく、幼虫の食草カンアオイや成虫が蜜を吸う植物が生えるような環境。雄は点在するそうした場所を尾根伝いに巡回するという。今回の発見で、同園がギフチョウの移動ルートに含まれている可能性が高まった。

 市内では、NPO法人三木自然愛好研究会がギフチョウの飼育や生息環境の整備に取り組んでいる。近藤さんは「ギフチョウが回れる場所を増やすことが今後も大切」と話している。

(2011/05/09 09:00)
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by parnassus7 | 2011-05-09 20:24 | アゲハチョウ科

ギフチョウ保護活動で表彰

(中国新聞 2011/05/07)

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a0204701_12493321.jpg 3月で閉校した広島県世羅町伊尾の伊尾小が、林野庁の緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞した。絶滅危惧種ギフチョウの保護区の環境整備活動が評価された。活動は同校を含む4小学校が統合したせらひがし小(同町川尻)が引き継ぐ。

 同表彰は、緑化運動に長年取り組んだ個人や団体に贈られる。本年度は4月15日に全国で個人1人と12団体が受賞。中国地方では伊尾小が唯一選ばれた。

 同校は2000年度から、住民と協力してギフチョウの保護活動に取り組んできた。毎年、学校近くの保護区約45アールで雑草を刈り、ギフチョウが食べるミヤコアオイの苗を植えた。4~6月には産卵や成長の様子を観察・記録した。

 保護に取り組む住民代表の井藤文男さん(66)=世羅町小谷=は「子どもたちのおかげで立派な保護区になっった」と話す。

【写真説明】井藤さん(左端)からギフチョウ保護区で活動を学ぶせらひがし小の児童

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広島県のギフチョウ、、いつか絶対会いたいものです(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-07 12:49 | アゲハチョウ科

ヒメギフチョウ:栗山の「ファーブルの森・観察飼育舎」で「春の女神」羽化 /北海道

(毎日新聞 地方 2011/05/07)

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 「春の女神」の異名を持つヒメギフチョウ(アゲハチョウ科)が栗山町の「ファーブルの森・観察飼育舎」で次々と羽化している。

 ヒメギフチョウは、黄色と黒の鮮やかな縦じま模様の羽が特徴で、羽を広げた大きさは約6センチ。1年のうち10カ月間をさなぎで過ごし、春先に羽化するが、成虫の命はわずか10日間程度。

 今年は例年通り4月下旬から羽化が始まり、大型連休前半に100羽余りが羽を広げた。網で覆われた飼育舎内を元気よく飛び回り、サクラソウの花で一休みしている。ピークは連休後半から10日ごろ。入場無料。問い合わせは同飼育舎(0123・72・7749)。【吉田競】

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飼育舎内での観察やってるとこ、初めてしった(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-07 12:45 | アゲハチョウ科