カテゴリ:シジミチョウ科( 35 )

クロツバメシジミ:準絶滅危惧種、生態学んで保護活動 今治・岡村小の児童3人

(2015/06/04 毎日新聞 地方)

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環境省が準絶滅危惧種(将来的に絶滅する危険性がある)に指定する小さなチョウ「クロツバメシジミ」が生息する今治市沖の岡村島で、市立岡村小の全校児童3人が生態を学びながら保護活動を行った。

 クロツバメシジミの生態に詳しい同島の元郵便局長、舩越清忠さん(66)の指導で、幼虫の餌になるツメレンゲの観察と種まきをした。校庭で冬を越した葉の裏には幼虫が食べた跡がところどころ残り、「どこに食べた跡があるか探そう」と3人に呼び掛けた。

 3人は12月、クロツバメシジミの保護について学んだことを地域の人たちに報告する予定で、「これからもツメレンゲの水やりをみんなで続けたい」(5年・須賀大翔(まさと)君)、「まだ知らなかったことをもっと知りたい」(4年・橋本涼君)、「食べた跡で幼虫も頑張ってるんだと分かった」(3年・村上はるさん)と、それぞれに身近に感じた様子だった。

 クロツバメシジミは羽を広げた長さが3センチほど。本州や四国、九州の人家の周辺や山地に局地的にすみ、岡村島では同校を中心に島を挙げた保護活動が1992年から続く。【松倉展人】


http://mainichi.jp/area/ehime/news/20150604ddlk38040706000c.html
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瀬戸内海のクロツバメ、、海に近いのでしょうか。どんな環境か想像できません。
これからも守ってほしいです。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2015-06-04 13:41 | シジミチョウ科

ミヤマシジミ乱舞 例年より早く一斉羽化

(2015/06/02 長野日報)

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駒ケ根市中沢永見山の住民が保護に取り組む絶滅危惧種のチョウ、ミヤマシジミが例年より1週間ほど早く羽化し、幼虫の食草コマツナギ周辺を乱舞している。自宅横で食草を増やしている北原光明さん(74)は1日までにチョウ約50頭を確認。「今年はびっくりするぐらい一斉に羽化した」と驚いている。

 北原さんによると、永見山のミヤマシジミは年3回、羽化と産卵を繰り返す。今飛んでいるのは昨秋、親が食草に生み付けた卵が越冬して今春幼虫、サナギ、成虫になった個体。昨年は6月2日に成虫を確認以降、頭数は10日ごろがピークとなったが、今年は5月26日に初確認後、既に最盛期を迎えている。

 ミヤマシジミは12年に環境省レッドリストで絶滅危惧IB類に指定された希少種。北原さんを含む地元の「ふる里再生・水車を楽しむ会」が、信大付属教育施設の自然繁殖に取り組む様子を紹介した11年の本紙記事をきっかけに保護活動を始めた。

 北原さんは「最近は写真撮影の愛好者が増えた。チョウは早朝と夕方、食草にとまってじっとしているのでシャッターチャンスかもしれません」と話していた。

http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=34333

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おっと、これは急がねば、、
伊南地区での保護活動の成果が着実に表れてますね。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2015-06-02 13:37 | シジミチョウ科

地域 : ミヤマシジミ生息地3カ所公開 伊那の守る会

(2014/10/01 長野日報)

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 全国的に生息数を減らしているミヤマシジミを伊那市内で保護する「伊那ミヤマシジミを守る会」は、同会が保護する生息地13カ所のうち3カ所を一般公開した。同会の岡村裕代表(73)=伊那市西春近=は、公開場所の一つ、西春近細ケ谷で、同市イメージキャラクターのプラスチックモデル「とことこイーナちゃん」に止まるミヤマシジミを撮影。岡村代表は「細ケ谷の生息地は近い将来、観光スポットにしてミヤマシジミを守っていきたい」とアピールする。

 上伊那のミヤマシジミ研究者や保護活動に取り組む団体で組織するミヤマシジミ研究会(会長・中村寛志信大農学部教授)は、昨年11月の発足時より1団体増えて5団体になり、保護する生息地は21カ所あるという。

 生息地は原則、非公開となっているが、同研究会は、密猟される数より保護活動によって増える数の方が多くなってきたと判断し、より多くの人にミヤマシジミを知ってもらい保護していこう―と、一部の生息地を公開した。公開場所は同市内で、細ケ谷の伊那スキーリゾート下の道路沿い、東春近の榛原河川敷公園、市営ますみケ丘霊園。

 岡村代表は「霊園の中に絶滅危惧種のチョウが舞っているのは、全国でも恐らくここだけと思う。細ケ谷は近くに多くの観光客が訪れるスポットがあり、春は桜、夏はミヤマシジミ、秋は紅葉、冬はスキーを楽しんでもらいたい」と話している。

http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32423
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「とことこイーナちゃん」のことは知りませんでしたが、ミヤマシジミの保護活動素晴らしいです。
わが埼玉県では、残念ながら手遅れとなってしまった可能性が高いです。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2014-10-01 17:36 | シジミチョウ科

高知)ソテツの害虫、大発生しそう 四万十市

(2014/09/17 朝日新聞 高知)

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 ソテツの新芽や若葉を幼虫が食い荒らす害虫「クロマダラソテツシジミ」が16日、四万十市下田で多数見つかった。台風に運ばれてくることがあるとされ、県内では2009年に初めて大発生が確認された。台風が相次いだ今年も、大量に発生する可能性がある。

 南アジア原産のチョウだが、1992年に沖縄県で大発生して以来、国内でも次々と発生。県内では09年8月に室戸市で幼虫が採集され、その後、県内各地で成虫が見つかった。

 クロマダラソテツシジミは、羽を広げた幅が約3センチ。幼虫の食害を受けたソテツは葉がボロボロになり観賞価値がなくなる。(菊池均)

http://www.asahi.com/articles/ASG9J52NQG9JPLPB00V.html
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かなり本気の害虫記事ですな。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2014-09-17 18:28 | シジミチョウ科

蝶の保護地で密猟相次ぐ 「地域で監視を」

(朝日新聞 2011/11/07)
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001111060001
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a0204701_12472378.jpg採取禁止を伝える看板を立てたが、密猟があとを絶たない=宮崎市

 県のレッドデータブックで絶滅危惧1B類に指定されているタイワンツバメシジミの保護地域が、何者かによって荒らされている。保護活動を続ける宮崎昆虫同好会らは、採取禁止を呼びかける看板を立てるなど対策を講じているが、心ない採取はあとを絶たない。
 同会がタイワンツバメシジミの保護活動を続けているのは、宮崎市折生迫にある「カブトムシの森」。この森は宮崎青年会議所が管理し、山中に保護区を設けている。そこで、幼虫が主食にするシバハギというマメ科の植物を植えるなど環境整備を2008年から続けている。

 タイワンツバメシジミは、シジミチョウ科の2センチほどのチョウで、国内では紀伊半島や四国の南部、九州に生息している。保護活動は徐々に効果を上げており、今年の調査では例年の倍以上の数が確認されたという。
 しかし、一方で、保護活動の当初から、無断で採取する人があとを絶たない。昨年は保護区での採取を禁止する看板を設置。それなのに、今年も産卵が始まる10月ごろから、卵が産み付けられたシバハギが、刈り取られたり、株ごと持ち去られたりしているという。

 同会副会長の中尾景吉さん(78)は「(シバハギを)持ち帰って、卵や幼虫を探しているのではないか。大量に持ち帰っていることから、販売目的だと思う。シバハギごと持ち去られると、残された個体の生存も危うくなり、悪質だ」と話している。
         ◆         ◆
 県は、2006年に県野生動植物保護条例を施行させるなど、希少な野生動植物の保護活動を続けている。約100人の野生動植物保護監視員が生息地の監視や、採取者への指導を行っている。
 県自然環境課によると、県内には野生動植物が1万種以上生息。そのうち、約1200種を、県版レッドデータブックに「絶滅の危機に瀕(ひん)している」などとして掲載している。このうち42種については、許可の無い捕獲を禁止し、違反すれば、50万円以下の罰金を科すなど罰則もある。
 ただ、タイワンツバメシジミやシバハギを採取しても、罰則などはない。同課は「趣味で採取する人の活動も規制することになりかねず、簡単に指定はできない」と説明している。
 宮崎昆虫同好会の中尾景吉副会長は「生息地があることを秘密にするという保護もあるが、理解を広げ、地域で守っていく保護もある。多くの人に保護区を知ってもらい、地域の監視の目で、密猟者を遠ざけるような活動をしていきたい」と話している。

 違法採取者などに関する情報は、同課自然保護担当(0985・26・7291)へ。(神澤和敬)

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タイワンツバメシジミ、、そんなにたくさん集めてどうの、という種類じゃないと思うのですが、、。
禁止だから採ろう、少ないから採ろうという意識はなくしてほしいですね。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-11-07 12:44 | シジミチョウ科

庭に珍客「クロマダラソテツシジミ」‎

(朝日新聞 2011/10/25)

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国内では珍しい南アジア原産のチョウ「クロマダラソテツシジミ」が24日に北九州市八幡東区で見つかった。市立いのちのたび博物館によると、幼虫は ... 24日午後、八幡東区の松前光保さん(70)が自宅の千日草にとまっているチョウを見つけた。

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(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-25 12:41 | シジミチョウ科

レンジャー最前線:/4 外来生物対策が前進--東京・小笠原

(東京新聞 2011/08/22)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110822ddm016040037000c.html

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 「登録が決まりました」。パリからの電話を置いた森下一男・東京都小笠原村長の声が少し緊張していました。世界自然遺産の候補地に選定されて8年。今年6月、小笠原諸島が世界で唯一無二の存在と認められた瞬間です。

 東京都心から南に約1000キロ。他の陸地と一度もつながったことのない小笠原諸島の生き物は、外部の影響をとても受けやすい生態系を形作っています。そのため、人間が持ち込んだ生き物への対策が不可欠です。

 ここでの外来生物対策には、世界初の取り組みがあります。貨物に紛れ込むか、ペットとして持ち込まれたと言われる北米産のグリーンアノールというトカゲが昆虫類の生息を脅かしています。トカゲ対策は、生態の研究、トカゲが登れない素材を見つける実験、わな作製から始まりました。

 母島では、周囲約1キロの柵を巡らし、アノールのいない区画(再生区)を作り出しました。再生区を作って3年の今年、オガサワラシジミの繁殖が確認されました。日本で絶滅に最も近いチョウとも言われる小笠原の海のように青く美しいチョウです。環境省だけでなく、試行錯誤を続けた専門家、炎天下の中も見回りを続けた島民らの努力が実を結んだのです。

 こうした連携による外来生物対策は、世界遺産登録に当たって高く評価されるとともに、継続と強化も求められました。いったん外来生物の侵入を許すと、対策には膨大な労力と時間がかかります。そして、多くの生き物の命を奪います。ヤギ、ネズミ、トカゲ、カエル……。小笠原国立公園のレンジャーは、全国で最も多くの生き物の命を奪っている一人に違いありません。しかし同時に、ここでしか生きることのできない多くの命を守っていると信じています。

 失われる命を少しでも減らし、生態系をより健全なものにするために必要なことは何か。それは、新たに外来生物を持ち込まないようにすることです。

 「世界の小笠原」へと羽ばたいた小笠原の自然を守り続けるためには、取り組みの継続と島民や島を訪れる人の理解と協力の更なる広がりが欠かせません。【環境省小笠原自然保護官事務所・立田理一郎首席自然保護官】=つづく


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外来生物ノー!!!!(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-08-22 12:32 | シジミチョウ科

「楽園」伊丹空港、絶滅危惧種のチョウ大繁殖

(読売新聞 2011/08/01)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20110801-OYT1T00240.htm?from=navr

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 航空機が年間13万回離着陸する大阪(伊丹)空港が、絶滅危惧種の小型チョウ「シルビアシジミ」の「楽園」になっていることが、大阪府立大の研究グループの調査でわかった。

 安全運行のため草刈りが欠かせない滑走路脇の草地が、背丈の低い草を好む特性に合い、大量繁殖したとみられる。種の保存のため、主食の草を替えた「進化」も確認されており、専門家は「空港という人工的な空間が生態に合致した珍しいケース」と注目する。

 シルビアシジミは、本州以西の土手や農地など人為的に維持された草地に広く生息していたが、1980年代から激減した。里山や田畑の荒廃で、産卵場所だったマメ科の多年草ミヤコグサ(草丈約20~30センチ)が、草丈のある外来種に日光を奪われ、自然淘汰(とうた)されたことが原因とされる。

 2000年には旧環境庁がレッドデータブックで「絶滅危惧1類」に指定。近畿圏でも都市部ではほぼ絶滅したとされていた。ところが、大阪府池田市や同府豊中市など空港周辺の緩衝緑地帯で個体群が見付かったことから、同大学の石井実教授(昆虫学)の研究グループが03年に調査を始め、滑走路脇の草地などで計200匹の生息を確認した。

 滑走路脇では、航空機の誘導灯が草に覆われないよう頻繁に草が刈られており、石井教授は「人の手が加わったことで生態系が保たれ、生き残った。周辺の緩衝緑地帯の個体群は空港内から飛来した」と結論づけた。

 さらに最近の調査で、幼虫が、滑走路脇に自生するマメ科の多年草シロツメクサ(10~30センチ)を主食としていることが判明。同じマメ科の本来の主食・ミヤコグサが自生していないため、主食を乗り換える「食草転換」が起きたらしい。

 空港の個体には「共生菌」と呼ばれる細菌が寄生していることもわかっており、石井教授は「共生菌がシルビアシジミの嗜好(しこう)を変化させ、主食の草を転換させる進化を促した結果、生き延びて繁殖を続けているとみていい」と話している。


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シロツメクサでもいいじゃないか!関東のシルビアも転換してほしい。
でも、関西のを放チョウするのはなしよ(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-08-01 12:47 | シジミチョウ科

ミヤマシジミを守ろう 伊那・横山区で住民有志が観察会

(信濃毎日新聞 2011/07/31)
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_191899

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a0204701_2141710.jpg 伊那市西部の中央アルプス山麓にある横山区で30日、絶滅危惧種ミヤマシジミの観察会が開かれた。希少なチョウが身近にいることを知り、保護活動につなげようと住民有志が初めて企画。地元の子どもなど約40人が参加した。有志は年内にも「守る会」を発足させ、幼虫の食草を維持していく考えだ。

 観察会で、講師役の中村寛志・信大農学部教授(昆虫生態学)は「ミヤマシジミはコマツナギというマメ科の植物しか食べない。人が刈るので餌がなくなり、数がだんだんと減った」と説明。雨の中、参加者は田んぼの脇で目を凝らし、ミヤマシジミを追った。伊那西小4年の唐木愛果(まなか)さん(9)は「初めて見た。きれいだった」と笑顔。

 中村教授によると、横山区では田んぼ付近にミヤマシジミが生息し、人との共存を研究するのに適しているという。会場となった田んぼの所有者で、観察会開催を呼び掛けた中村新一さん(70)は「希少なチョウを再認識する機会になった。コマツナギを意識して残してほしい」と話していた。

a0204701_21425674.jpg

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ミヤマシジミもあちこちで保護活動がありますね。長野県内をして、、という気もしますが、今のうちに始まったほうがいいですね。
また、同記事の画像を長野県在住のHさんからお送りいただきました。いつもありがとうございます!!(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-31 21:38 | シジミチョウ科

アカシジミ大発生で住民絶句/弘前・沢田地区

(東奥日報 2011/07/10)
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2011/07/17041.html

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 弘前市沢田地区を中心に、小型のチョウのアカシジミが大量に発生している。日暮れ時には山の尾根筋を覆わんばかり数キロにわたって群舞し、周辺住民は「きれいだけど、あの数は…」と絶句。日本チョウ類保全協会理事で津軽昆虫同好会の工藤忠さんによると、大発生は今年で3年目の現象だが、「今年は特に考えられない規模。世界的に見ても極めてまれ」と話す。今後は原因の究明も含め、動向を見守っていくという。
 アカシジミはシジミチョウ科で、全国で見られ、本県でも岩木山などに生息している。幼虫の餌となるナラ類(ブナ科)の木に卵を産み、卵で越冬し、6月下旬から7月上旬に成虫となる。寿命は約2週間で、日暮れ時の約1時間に最も活発に活動する。
 大発生しているのは相馬ダムの川沿いに、同市大助から西目屋村田代までの数キロで幅は1キロほど。リンゴ園付近で多く発生し、一時病害虫かと心配されたが、幼虫の餌はナラ類なのでリンゴ樹などに害は出ない。
 付近のリンゴ園で作業していた同市大助の農業男性(52)は「3、4年前から多くなってきたなと思っていたが、リンゴ園に降りてきたのは昨年から。今年はもう山全面を覆う感じ。リンゴにいたずらしないので気にしないけど」と話す。
 同市沢田のリンゴ農家の女性(75)も「50年住んでいるけど初めて見る。害にはならないし、朝はきれいだなと思って見ているが、すごい量だからね」と苦笑いした。
 工藤さんによると、津軽昆虫同好会には2009年から目撃情報が入り、昨年から本格的に調査。「昨年の時点でも全国で話題になったが、今年はその10倍規模。発生数は多過ぎて計り知れない」と語る。
 工藤さんによると、チョウはそもそも天敵によって卵や幼虫の死亡率が高く、大発生は珍しい。中でもアカシジミはデリケートな種で、岩木山では一日探し回っても数個体見つけるのがやっとだという。
 原因は生態系のバランスが崩れたことが考えられるというが詳細は不明で、来年以降も大発生するかどうか分からないといい、工藤さんは「ここまで大規模なのは極めてまれ。今後の動向を見守りたい」としている。

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管理人も実際に現地へ見にいきました。壮観でしたね。
範囲は広がっていたのですか。それでも、見られるのは狭い範囲のようでした(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-10 00:37 | シジミチョウ科