カテゴリ:タテハチョウ亜科( 30 )

広町緑地 ミドリヒョウモンを観察

(2014/10/02 タウンニュース鎌倉版)
http://www.townnews.co.jp/0602/2014/10/03/254141.html
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a0204701_21462086.jpg 腰越地区に広がる広町緑地で9月21日、「ミドリヒョウモン」が確認された。同緑地で畑作などを行う「鎌倉広町の森市民の会」が月例観察で発見。市内では12年ぶりの観察報告だという。

 タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族に分類されるミドリヒョウモンは、はねの裏側に緑色を帯びるのが特徴。ユーラシア大陸に広く分布し、神奈川県内では丹沢山塊で見ることができる。しかし平地ではほとんど見られず、日本蝶類学会の原田基弘さんによると「約20年前に平地に多くの個体が降りてきたほか、2002年に梶原での記録があったが、それ以降鎌倉での観察報告はなかった」という。

 ミドリヒョウモンが観察されたのは9月21日。同緑地で畑作やレクリエーションを行っている「鎌倉広町の森市民の会」主催のチョウの月例観察会でのことだった。そばの畑を観察していたとき、花に群がる6匹のチョウを発見。会員が紋様を確認したところ、ミドリヒョウモンであることが分かった。同会は「これまで見たことがなく、この辺りでは珍しい種類だと思い興奮した」と振り返る。

 ミドリヒョウモンは幼虫時にスミレの葉を主なエサとするため、草花が豊富な地に生息する。発見された広町緑地は同会が約10年前から緑地保全を進めており、定期調査の際に確認される植物や生物は年々増えているという。

 同会では「緑地を守り貴重な動植物のすみかを荒廃させなかったことが、新たな出会いにつながったと思う。豊かな自然を次世代につないでいきたい」と話している。

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うれしいニュースですね。
今年は、ヒョウモンが多い年だったという説もありました。うちの庭にも初めて現れました。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2014-10-02 21:42 | タテハチョウ亜科

分布拡大、館山でも 在来種減少の懸念 外来種のアカボシゴマダラ

(千葉日報 2011/08/02)
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1312249062

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a0204701_12353555.jpg 東アジア広域に生息するチョウで、「要注意外来生物」に指定されている外来種アカボシゴマダラ。関東地方などで分布が広がる中、昨年10月には館山市内でも確認された。分布拡大の背景には人為的な放蝶があるとみられるが、一方では国蝶オオムラサキなど在来種を駆逐する恐れも。専門家は生態系への影響を懸念している。

 アカボシゴマダラはベトナム北部から中国、台湾、朝鮮半島など広域に分布。日本国内では奄美大島周辺にのみ生息するが、1995年に埼玉県内で斑紋の異なる中国大陸産のアカボシゴマダラが確認された。

 この突然発生は、自然の分布域から離れていることから、何者かが人為的に国内に持ち込み、放蝶したものと考えられている。

 近年は関東地方以外の山梨、静岡などでも目撃情報があり、昨年10月には館山市の「南房パラダイス」蝶館付近の草木の茂みで1匹のアカボシゴマダラが見つかった。

 発見した同館職員、和田光義さん(63)は「県内の分布状況は詳しく確認されていない。東京から移入してきたのか、神奈川から海を渡ったのかは不明」と首をかしげる。

 アカボシゴマダラの拡大で心配されるのが生態系への影響だ。環境省が準絶滅危惧に指定する国蝶オオムラサキ、ゴマダラチョウなど在来種の個体減が懸念されている。
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要注意外来生物に指定されてましたか。エノキ食いとの影響は心配です(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-08-02 12:34 | タテハチョウ亜科

オオムラサキ:羽化が本格化--栗山「観察飼育舎」 /北海道

(毎日新聞 2011/07/22)
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110723ddlk01040229000c.html

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 栗山町桜丘の「ファーブルの森・観察飼育舎」で、国蝶(チョウ)として知られるオオムラサキの羽化が本格化している。羽を広げた大きさが7センチ余りで、白色や黄色の斑点が特徴の雌が目をひいている。

 今年は雪どけの遅れと4~5月の低温の影響から羽化が目立ってきたのは例年に比べて1週間余り遅い7月10日前後から。22日には30羽以上が確認されている。

 飼育舎の研究員の話では、羽化のピークは25日ごろ。タイミングが良ければサナギから成蝶になるところをじかに観察できるという。問い合わせは同飼育舎(0123・72・7749)へ。【吉田競】


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北海道のオオムラくんにもいつか会いたいものです(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-22 01:07 | タテハチョウ亜科

県天然記念物のオオイチモンジ 上高地で許可なく採取か

(信濃毎日新聞 2011/07/15)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110715/KT110714FTI090022000.html

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 松本市安曇の北アルプス上高地の特別保護地区内で、県天然記念物の高山チョウ「オオイチモンジ」(タテハチョウ科)を違法に採取した疑いがあるとして、松本署は14日、塩尻市の男性(70)から事情を聴いた。自然公園法の特別保護地区に指定された上高地の国有林内で許可なく成虫17匹を採取した疑いがある。

 中信森林管理署(松本市)によると、梓川に架かる新村橋近くの登山道から離れた国有林内で、パトロール中の同管理署職員らが男性を発見。同じパトロール中の松本署員が駆け付け任意で調べたところ、所持していた箱の中に、セロハンに包まれた成虫を見つけた。松本署によると、法令や県条例の違反行為が明らかになれば書類送検する可能性があるという。

 パトロールは、オオイチモンジの違法採取を防ぐため、県松本地方事務所や松本市の職員、同管理署のグリーンサポートスタッフら計25人で実施。同管理署によると、午前9時から8班に分かれ、幼虫やさなぎを採取するために枝が切られたと思われる食草のドロノキがある一帯を中心に見回りをしていたという。

 同管理署によると、オオイチモンジは高値で取引されることがあり、違法採取が後を絶たない。

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上高地はいかんでしょ。しかも販売目的?(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-15 12:51 | タテハチョウ亜科

ヒョウモンモドキ絶滅寸前、若い力募集中

(朝日新聞 2011/07/13)
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001107130003

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a0204701_1255307.jpgヒョウモンモドキの写真を手に保護活動への参加を呼びかける新谷隆之さん=世羅町

 国内の生息地が三原市と世羅町だけになったとされるチョウ「ヒョウモンモドキ」を保護する「ヒョウモンモドキ保護の会」が先月、設立10年を迎えた。絶滅は免れているが個体数の減少は続いているといい、生息地を守るために必要な草刈りなどを手伝ってくれる若い人を募っている。

 会は2001年6月、チョウの研究者や愛好者、地元住民ら約10人で設立された。会員として約80人が登録しているが、実際に現地での活動に参加できるのは20人ほど。高齢化が目立ちはじめ、力仕事が難しくなってきたという。

 ヒョウモンモドキは今年4月、国内希少野生動植物種に指定された。捕獲や殺傷、譲り渡し(標本も含む)が原則禁止となり、違反すると、最高で1年以下の懲役または100万円以下の罰金となる。

 会によると、生息地で「保護しているので採らないで」と注意しても、これまでは「お前の持ち物か」とすごむマニアがいたという。会長の新谷隆之(しん・たに・たか・し)さん(75)は注意する法的根拠ができたことを喜びつつも、「指定は、状況が深刻だということ。活動を10年続けてきた身としては残念な思いもある」と話す。

 生息地は湿地や休耕田。幼虫のえさとなるアザミ類と、サナギになるためのやぶがあることが大事だ。周囲20~30メートル以内に、蜜を吸える花もなくてはならない。

 卵は、特有のアザミの葉に産み付ける。葉に止まれるためには、雑草が生い茂っていると駄目。天然の湿原なら水温が低く、土の中の栄養分も乏しいため、ヒョウモンモドキが必要とする湿地特有の植物のみが育つが、休耕田などの湿地は栄養が豊富なため、草刈りが必要だという。

 会では毎年8月終わりごろ、ヒョウモンモドキが巣ごもりをした葉を一つひとつ確認。目印の棒を立て、半径1メートル以内には入らず、周辺の雑草を刈り払う。放置すると肥料になるため、刈った草は全部持ち帰る。作業には20日ほどかかるという。

 会では、数匹から近親交配を続けて子孫を増やす人工飼育を試みたこともあるが、3年目には模様などに異常が見られ、4年目には全滅した。近くに交配できる別グループがないと絶滅することを意味しており、小規模な生息地がほどよい近さで点在することが増える条件とわかったという。

 ただ、「毎年、雑草の勢いが強くなっており、既存の生息地だけでも草に押し切られそうな状態」と新谷さん。数を増やすために生息地周辺の環境を整えるには、ボランティアの手が足りないという。会員を増やしたいと毎年観察会を開いているが、なかなか会員は増えない。

 会の事務局長、須内(すのうち)美穂子さん(61)は「人が近づいても逃げずにアザミの花で休んでいたり、ゆったりと飛んだりする姿が可愛い。羽を立てたときに見える羽の裏も白地に模様があって美しい」と魅力を語る。

 年会費は県内在住の人は1千円、県外の人は2千円。問い合わせは新谷さん(0847・24・1358)。(後藤泰良)

◆ヒョウモンモドキ◆ 環境省野生生物課によると、タテハチョウ科で、大きさは2~3・5センチほど。黒い斑点の入った模様が特徴。主に山の中の湿地に生息する。本州の福島県以西に生息地が点在していたが、生息環境の破壊や乱獲により、現在は広島県の一部でしか見られなくなった。保護の会によると、かつては14県で生息が確認されていたが、近年は三原市と世羅町だけになったという。


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設立10周年、おめでとうございます(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-13 12:57 | タテハチョウ亜科

絶滅危機のチョウ 国内最大規模の生息地で観察会

(神戸新聞 2011/07/12)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0004262794.shtml

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 環境省が、最も絶滅の危険性の高い絶滅危惧1類に指定しているチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」。その国内最大規模の生息地であるハチ高原(養父市)で10日、観察会が開かれ、県内各地や東京、京都から希少種などに関心のある約70人が参加した。


 観察会は「兵庫ウスイロヒョウモンモドキを守る会」の主催。このチョウは、20年ほど前までハチ高原でよく見られていた。近年、数が急減したことからチョウに関心の深い有志が生態を調査。同高原では、草刈りの場所や時期を調整したり、卵が産み付けられるオミナエシも保全したりして数が回復し、現在は4千匹あまりが確認できる。しかし国内では鳥取や岡山、島根県の一部に生息するのみという。

 同会が8年前から開く観察会ではまず、ウスイロ‐の生態から、森林、湿地、草原の植物が混在するハチ高原の植物などについて講義を受け、その後、生息地である高丸山へ。スキー場の勾配を30分ほど歩いてたどり着いた山頂付近では、黄と黒色をした体長4~5センチのチョウが所々舞う。草花に止まってゆっくりと羽を動かす姿に、多くの参加者がカメラを向けていた。

 同会の近藤伸一さん=朝来市立脇=は「ウスイロ‐の成虫は白い花が好き。人の汗に反応し、時には腕に止まることもありますよ」と観察のこつを教えてくれた。今年は7月1日に初めて成虫が観察されたため、20日ごろまで見られるという。

(長嶺麻子)

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確実に保全されてほしいです(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-12 12:49 | タテハチョウ亜科

総領でオオムラサキ保護

(中國新聞 2011/07/12)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201107120195.html

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a0204701_12363018.jpg 庄原市総領町黒目の農業和田賢壮さん(78)、富江さん(73)夫妻が、国チョウのオオムラサキを育てている。自宅敷地内に「保護センター」を設けて公開し、5年が過ぎた。「身近にオオムラサキの名所を」と、手を携え、取り組んでいる。

 センターは、ビニールハウスの骨組みをネットで囲んだ形式。約90平方メートルと約55平方メートルの2棟。内側に幼虫が葉を食べるエノキを計18本植えている。今、約450匹の成虫が「パタパタ」と音を立てて羽ばたく。葉の裏には、卵や幼虫も見られる。

 賢壮さんが自宅裏山でオオムラサキを見つけたのがきっかけ。毎日午前と午後2時間ずつ世話をする。バナナなどの果物や焼酎入りの特製の蜜などを賢壮さんが用意。サナギや卵の数は富江さんがチェックする。

 夫妻は「オオムラサキは私たちの生きがい。府中市などが有名だが、黒目でも多くの人にオオムラサキが飛ぶ様子を見てもらいたい」と話している。

【写真説明】センター内のネットに止まるオオムラサキを見る和田さん夫妻

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より関西地方でオオムラが熱い気がしますね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-12 12:35 | タテハチョウ亜科

オオムラサキ:350匹が一斉に 小川で放蝶会 /埼玉

(毎日新聞 2011/07/07)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20110707ddlk11040073000c.html

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 貴重な生物が生息できる環境を守ることの大切さを感じてもらおうと小川町小川の「カタクリとオオムラサキの林」で放蝶(ほうちょう)会があった。

 地元自治会の下小川三区コミュニティ倶楽部が、かつての里山の風景を取り戻そうと、90年から続けている。林づくりの結果、絶滅寸前だったカタクリの群生が戻り、希少種のオオムラサキも増えてきたという。

 町内で飼育したオオムラサキ約350匹を参加者300人が放すと、チョウたちは紫色の羽で一斉に飛んだ。同倶楽部の内野幸一さん(58)は「オオムラサキのほか、カブトムシなども増えてきた。今後も活動を続けたい」と話した。【内田達也】

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実は管理人の近所のまちです。増えてきたとのこと、うれすいですね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-07 12:25 | タテハチョウ亜科

絶滅危惧チョウ姿消す

(読売新聞 2011/07/07)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20110706-OYT8T01006.htm

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三峰川上流域 ニホンジカ食害影響

 伊那市の南アルプスの三峰川上流域で2009年以降、絶滅危惧種のチョウ「コヒョウモンモドキ」の生息が確認できなくなっている。信州大の中村寛志教授(昆虫生態学)らの研究グループの調査で分かった。中村教授は幼虫の餌となる植物をニホンジカが食い荒らした影響と分析している。

 タテハチョウ科のコヒョウモンモドキは黄褐色の羽に細かな黒褐色の斑紋がある。羽を広げると約3センチ。幼虫はゴマノハグサ科のクガイソウを食べる。生息地は山地の沢沿いの草原など。

 個体数は山林開発などの影響で減少し、近年は本州中部の長野、群馬、山梨、岐阜の4県でのみ確認されている。長野県では南アルプスのほか、北アルプスや湯の丸高原(東御市)などで生息が確認されているが、他の3県では姿を消す寸前とされ、環境省のレッドリストでは絶滅の危険が増大している「絶滅危惧2類」に指定されている。

 中村教授らの研究グループは、シカの食害対策に取り組んでいる県や伊那市、信州大農学部教授らでつくる「南アルプス食害対策協議会」の委託を受け、09年、希少なチョウ類に与えるニホンジカの影響について調査を開始した。標高1300~1510メートルの三峰川上流域の林道を調査ルートに設定し、09年と10年、目撃したチョウの種類と個体数を記録。02年のデータと比較し、植物が食べられている状況も定点観測した。

 その結果、02年に31個体が確認されていたコヒョウモンモドキの成虫は全く確認されず、02年に確認されたクガイソウも、動物に食い荒らされて確認できなかった。食い荒らされた地点はニホンジカの通り道に近く、ニホンジカの足跡も確認。食害でコヒョウモンモドキが姿を消したとみられると結論付けた。

 県野生鳥獣対策室によると、ニホンジカによる農林業被害は1970年代半ば頃から顕在化し、2009年度の県内被害額は7億957万円に上る。大鹿村や伊那市などの南アルプス地域での推定生息数は、1998年には1万5800頭だったが、2008年は3万3700頭に倍増している。

 クガイソウ以外にも、ヒヨドリソウやフジアザミもシカの食害に遭っており、花の蜜を吸うチョウへの影響が心配されている。一方、マダラチョウ科のアサギマダラの幼虫の食草となるイケマは、毒性があるため食害に遭わず、逆に増えていることも分かった。

 中村教授は「生態系のバランスが崩れるメカニズムが分かった。シカの管理方法を考えていく上で重要な調査結果だ」と指摘している。


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ええ!コヒョウモンモドキまでが・・ニホンジカ ノーッ!!!!
奥日光でのコヒョウモンモドキ絶滅原因もシカとされていましたね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-07 00:43 | タテハチョウ亜科

大空に舞うオオムラキ 大木須で「放蝶会」

(下野新聞 2011/07/06)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20110706/558322

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a0204701_12461759.jpg【那須烏山】国チョウ・オオムラサキの生態環境づくりに取り組む大木須むらづくり推進委員会は2日、大木須オオムラサキ公園で、恒例の放蝶会を開いた。

 同会は毎年、地区内で生息する幼虫を冬に捕まえ、同公園内の飼育舎で成虫になるまで育て放している。今年は幼虫348匹を採集した。

 この日は市内外から家族連れや子どもたちが参加。1匹ずつ入った虫かごのふたを一斉に開け、オオムラサキ計30匹を公園内に放した。

 宇都宮市から来た千葉彩花さん(13)春佳さん(10)姉妹は「青紫色のオスがきれい。ちゃんと育ってほしい」と話していた。堀江一慰会長は「地道な活動だが、これからも放蝶を子どもに見せていきたい」としている。

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多く生息するのでせうか(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-06 12:44 | タテハチョウ亜科