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ARや位置情報を活用したソーシャルゲーム『iButterfly Plus』・・・バタフライ・電通・D2C

(インサイド 2011/05/31)
http://www.inside-games.jp/article/2011/05/31/49314.html

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株式会社バタフライと株式会社電通、株式会社ディーツー コミュニケーションズは、iPhoneおよびAndroidスマートフォン向けソーシャルゲーム「iButterfly Plus」を世界86カ国に向けて提供開始した。App StoreおよびAndroidマーケットから無料でダウンロード可能で、追加アイテムを課金販売する。

同アプリはAR(拡張現実)機能により、カメラ越しにエアタグとして表示される「ちょう」をスマートフォンをかざすことで捕まえてコレクションするゲーム。ゲーム上で知り合ったユーザーを友達として登録したり、FacebookやTwitterに捕まえた「ちょう」の情報を配信したりする機能も搭載している。

有料の追加アイテムは、レアな「ちょう」を呼ぶための「花」の「タネ」を115円で販売する。「タネ」を植えて「花」を育てるとレアな「ちょう」を呼ぶことが可能だ。


iPhone版の画面

Androidマーケットのダウンロードページ
URL:https://market.android.com/details?id=jp.butterflycorp.android.iButterfly&feature=search_result

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多数のITページで報道されてます。文化としてもチョウへのアプローチは今後も色々ありえます。
チョウを捕まえる感覚と、ITゲームにはまる感覚との融合、、感覚的な接点はどこなのでしょうね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-31 21:27 | バラエティ

昆虫標本作り、目輝かせ 舞鶴で教室、親子40人学ぶ

(京都新聞 2011/05/30)
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20110530000043

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 昆虫・植物の採集と標本作りの方法を学ぶ教室が29日、京都府舞鶴市余部下の中総合会館で開かれた。市内の親子40人が、虫の捕らえ方やきれいな標本を作るためのポイントを、実習を交えて身につけた。

 市中央公民館が8月にかけて開く講座の第1回。採集と標本作りから、郷土の自然の大切さを知ってもらおうと企画した。

 参加者は昆虫班と植物班に分かれ、「青葉山レインジャー隊」の黒田悠三さん(63)、阿波伊佐実さん(62)から、作業手順や針、ピンセットなど道具の説明を受けた。

 昆虫採集班の親子は、コガネムシやオサムシなど大小2種類の虫に針を刺し、足や触角を整える作業に挑戦。懸命に目をこらしながら6、7月の採集会に向けて実習に取り組んでいた。

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実物を手にまじまじ見てわかることがきっとあるでしょうね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-30 21:35 | バラエティ

信州の生物 多様性の危機克服を

(信濃毎日新聞 2011/05/30)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110530/KT110526ETI090003000022.htm

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 動植物はいろいろな種類がいてこそ、人への恵みも大きい。多様性が世界的に失われ、長野県内でも危機的な状況がいくつも見られる。保全のために行動を強めたい。

 深刻な危機の一つは、高山帯の植物がニホンジカに食い荒らされていることだ。南アルプスのお花畑はかつての面影がない。増えすぎたシカなどは中山間地の農作物も食い荒らしている。

 高山帯では温暖化などが原因でライチョウの生息範囲が狭まり、個体数が減ってきた。

 県のレッドリストによると、絶滅の心配が特に高い1(I)類の動物は89種。イヌワシ、ミヤマシロチョウなどだ。植物はもっと多く、アツモリソウなどが心配される。

 外国からもたらされた外来種が在来種を駆逐したり、生態系に影響を及ぼしたりという例も多い。アレチウリにからみつかれた木々の姿は痛々しい。

 多様性が損なわれた大きな原因は、人の活動拡大にある。開発や河川改修、森林伐採で生息環境が狭められた。乱獲や盗掘、高山植物の踏みつけのほか、二酸化炭素(CO2)排出による温暖化も打撃を与えている。

 反対に、人の活動が縮小したことも危機を招く。過疎化や高齢化で里山や草地、水田の利用が減ったため、その環境に適した動植物が少なくなっている。

 それぞれに対策を急ぐべきだ。南アルプスの長野県側の4市町村などでつくる食害対策協議会(事務局・伊那市)は、南ア北部の県側でシカを駆除する。山梨県側では既に始めている。両県が連携した取り組みが大切になる。

 希少種を守る機運を高めたい。絶滅危惧種のオオルリシジミが見つかった飯山市ではシンポジウムを開き、「北信濃の里山を保全活用する会」を設立した。

 飯山に限らず、各地域が足元の貴重な動植物に目を向け、守る取り組みを強めてほしい。誇りと自信につながるはずだ。

 県は生物多様性県戦略の骨子案をまとめた。山岳地域で観光と保全を両立させるエコツーリズム、環境に優しい農業支援、森林セラピー基地整備、滞在型市民農園を活用した農林業体験の促進なども行動計画に盛り込んだ。

 景観と多様性が守られてこそ、心が落ち着き、野や山の幸も順調に供給される。それが県外客をひきつけ、県内経済も潤う。骨子案をもとに論議を深め、市町村も地域も学校も企業も団体も、力を合わせて取り組みたい。

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全国的に機運が高まっていくとよいと思います。(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-30 12:26 | バラエティ

壬生でオオムラサキ幼虫などを放虫 ファーブル会が協力

(下野新聞 2011/05/29)
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/mibu/news/20110529/528665

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 a0204701_1255448.jpg【壬生】壬生町の町授産施設「むつみの森」は27日、隣接する「わんぱく睦っ子の森」などでオオムラサキやカブトムシの幼虫の放虫会など体験活動を行った。

 施設利用者に自然の大切さを感じてもらうとともに、地域住民との交流が目的。町内の昆虫100+ 件愛好家でつくる「壬生ファーブル会」(大島菊夫会長)の協力を得て実施した。

 施設利用者36人が参加。同会メンバーの指導を受けながら、同森内に設置された飼育箱やオオムラサキの餌となるエノキのが植樹された飼育小屋などに、同会が用意したカブトムシ、オオムラサキの幼虫を一人ずつ放虫した。その後、クヌギなどの原木にシイタケ菌の植え付けも行った。

 半田律子施設長は「幼虫から成虫までの成長の過程が間近に見られ良い経験になるのでは」と話した。

 今後は、同会の支援を得ながら同施設が管理するという。


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オオムラサキの放チョウも各地で増えてくるでしょうね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-29 12:56 | タテハチョウ亜科

「昆虫の森・温室」廃止答申なぜ無視 県「人気高いから」

(産経ニュース 2011/05/29)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110529/gnm11052919480008-n1.htm

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大沢正明知事の肝いりで税金の無駄遣い根絶を目指し設置した県諮問機関が平成20年に「必要性に疑問がある」として抜本改革を求めた「県立ぐんま昆虫の森(桐生市新里町)」の温室が存続していることが29日、分かった。大沢知事は4年前の知事選で既存施設の存廃について第三者機関の判断に委ねる公約を掲げたが、依然として、温室の運営を続けている。(森本充)

 昆虫の森は、生物との触れ合いを通じ、自然環境への関心を持ってもらうことを目的に小寺弘之前知事(故人)施政下の17年8月に開園した。東京ドーム約10個分にあたる約45ヘクタールの広大な敷地内に「里山」を復元した。亜熱帯の沖縄県西表島で生息するチョウやバッタなど生きた昆虫を展示する生態温室(昆虫ふれあい温室)が設けられた。

 来園者は17年度、11万4310人を記録したものの19年度からは減少に転じた。20年度には8万8212人にまで落ち込んだ。同年度の入園料などの年間収入は1393万6千円で、人件費と運営費は計4億2009万円を計上。約4億円の赤字になった。

 このため、「ハコモノ政策の転換」を掲げ、小寺前知事を破って19年に当選を果たした大沢知事が、20年3月に有識者でつくる「公共施設のあり方検討委員会」を設置。赤字運営の昆虫の森の無駄遣いを洗い出すことになった。

 同年10月の検討委の答申では、生態温室について「群馬県の自然や、そこに生息する昆虫の生態の展示・観察を主とすることが大切で、亜熱帯の展示の必要性は低い」と断じて、「必要性に疑問のある生態温室の抜本的見直し」を知事に要請した。事実上、廃止を前提とした“引導”を渡された。20年度には、生態温室に年間約2400万円の維持費(燃料など)がかかった。 

 ところが、県は答申を尊重せずに生態温室を21、22年度も存続。それぞれ約1800万円、約1700万円の維持費をかけ、23年度も約1500万円を見積もっている。

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by parnassus7 | 2011-05-29 12:28 | 博物館

貴重な新種含む昆虫標本6万点焼失…長野

(読売新聞 2011/05/29)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110529-OYT1T00339.htm

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長野県木曽町福島で先月24日、昆虫研究家でお好み焼き店経営永井信二さん(63)方の木造2階店舗兼住宅など計8棟を焼いた火災で、永井さんが2階書斎で保管していた国内外のカブトムシなどの昆虫標本約6万点が、ほぼ全焼していたことがわかった。

 昆虫専門家によると、学術的に貴重な標本も含まれ、永井さんは「被害総額は1億4000万円以上」と見積もっている。

 永井さんは日本昆虫分類学会会員で「世界のクワガタムシ大図鑑」などの共著がある。愛媛大環境昆虫学研究室の助手も務めた。

 標本は、約40年かけて自分で採取したり購入したりして集め、一部は研究機関から借りていたもの。約6万点のうち約3万5000点はカブトムシで、執筆中の図鑑の資料だった。ほかにクワガタムシやチョウなど多種の標本があった。

 永井さんは甲虫類を中心に250種以上の新種や亜種を命名。焼けた中には、自分が命名した「モロンシロカブト」(メキシコ産)や「エンドウゴホンツノカブト」(ベトナム産)など新種特定の基にした「タイプ標本」が8種ほど含まれていた。命名前の新種とみられる国内外のカブトムシの標本も約100種あったという。

 図鑑に収録予定だった約800種の約2割は、まだ写真撮影をしていなかった。

 日本昆虫学会評議員で、東京農大の岡島秀治農学部長(昆虫学)は「学術的な損失は大きい。貴重な標本は博物館などで保管されるのが望ましいが、日本では専門施設や分類学者が不足し、生物学の基礎が後退している。適切な保管場所が極めて少なく、今回は、やむを得ないケースだった」と指摘する。

 昆虫関連の出版、標本販売の「むし社」(東京)によると、珍しい昆虫の標本は愛好家の間では1点で約100万円もの高額で売買されることもあるという。

 永井さんは松山市出身。「多種のチョウが生息している」などの理由で木曽町に13年前に転居し、5年前にお好み焼き店を開業した。永井さんは「取り返しがつかず、標本を提供していただいた方々に大変申し訳ない。図鑑は遅れても必ず完成させたい」と話している。

 火災現場はJR中央線木曽福島駅に近い商店街。木曽署は失火とみて調べている。


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多数のチョウが生息する場所に転居するのが夢です(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-29 12:12 | 甲虫類

「公園で昆虫を探そう」旭区の男性が図鑑出版、身近な300種紹介/横浜

(神奈川新聞社 2011/05/28)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105280017/

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a0204701_1250245.jpg 日本自然科学写真協会員の石井誠さん(82)=横浜市旭区=の手掛けた「公園で探せる昆虫65 件図鑑」が28日、誠文堂新光社から出版される。横浜市内の公園で見つけることのできる昆虫約300種を、生息場所や季節ごとにまとめた。

 石井さんは日大農学部(現生物資源科学部)時代、昆虫学を専攻。サラリーマンを退職後は昆虫研究をライフワークにしてきた。

 これまで昆虫65 件に関する本を3冊出しているが、今回出版した「図鑑」は長年調査した昆虫の生態を子どもたちに向け、分かりやすくまとめた。A5判192ページ全カラーで、こども自然公園(旭区大池町)、瀬谷市民の森(瀬谷区瀬谷町)など市内の公園4カ所で確認した昆虫の大きさや分布を、雑学を交えた解説文とともに紹介している。多様な収録写真は約30年前から撮りためたものだという。

 「目的の写真を撮れる瞬間まで1時間、2時間待つのは当たり前」という石井さん。今も雨の日以外は毎日虫を探しに行く。

 「公園にいる何の変哲もない虫でも、生態がよく分かっていないものが多いんです」。子どもたちには、昆虫との触れ合いを通して命の大切さや尊さを学んでほしいと願う。「本を持って近くの公園に出掛け、昆虫を探してみて」

 価格は1680円。問い合わせは誠文堂新光社電話03(5800)5780
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誰しも一度、自分の撮影した画像で出版することを夢見ると思います。歴史と伝統の誠文堂新光社からというのが何ともすごい(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-28 12:47 | バラエティ

カブトムシやチョウがお出迎え 胎内昆虫の家 新潟

(産経ニュース 2011/05/28)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110528/ngt11052820000002-n1.htm

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a0204701_12195893.jpg 飯豊(いいで)連峰を目の前に見ながら、初夏を思わせる高原の風を浴び、車を走らせる。新潟県の北東部に位置する胎内リゾートエリア。陽光がまぶしく、道路わきでは胎内川の清流が白波を立てて流れていった。

 ドライブ気分を楽しみ、着いたところは体験型昆虫ミュージアム「胎内昆虫の家」。入り口を入ってすぐ出迎えてくれたのは、立派な角を生やしたちょっと季節はずれのカブトムシたちだった。

 「25~30度に加温した場所で冬眠中の幼虫を飼育し、開館に合わせて羽化させました。自由に触ってください」と昆虫の家の遠藤正浩さん。カブトムシのほか、ヘラクレスオオカブトも餌のリンゴにかぶりついていた。

 昆虫の家は「見て、楽しんで、理解する」をテーマに生きた昆虫の展示や標本、映像、ゲームなどを通して、摩訶(まか)不思議な昆虫の世界に出合える。蝶と触れ合える場所があると聞き、案内を頼むと「日光が出て、暖かいとよく飛んでます」と遠藤さんが連れて行ってくれたのは胎内の蝶園だった。

 広さが約90平方メートル、蝶の環境に合わせて花の咲く樹木や草花が植えられている。周囲は高さ約10メートルのネット。訪れたのは午後の遅い時間だったが、それでもアゲハやクロアゲハが舞っていた。花を模した皿に蜜の代わりに作った餌を入れ、手に持ってじっとしていると蝶が飛んできて目の前で蜜を吸い始めるというが、残念ながらかなわなかった。

 この日、水の中を動き回るタイコウチ、ゲンゴロウなど少年時代に採って遊んだ懐かしい虫たちとも出合えた。いずれも今は激減し、見ることがほとんどなくなっているという。帰りの車を走らせながら、心が温まるのを感じていた。

 ■胎内昆虫の家 旧黒川村(現新潟県胎内市)時代の昭和62年4月にオープン。同村に在住した世界的な昆虫学者、故馬場金太郎博士の膨大な標本コレクションのうち約5万点の寄贈を受け、一部が常時展示されている。午前9時~午後5時開館。入館料一般410円、小中学生260円。月曜休館。12月1日~3月19日まで冬季休館。胎内市夏井1204の1。問い合わせは同館(電)0254・48・3300。


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まだ行ったことありません(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-28 12:18 | 博物館

.人ふでがき:茅野ミヤマシロチョウの会会長・福田勝男さん

(毎日新聞 2011/05/28)
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20110529ddlk20070011000c.html

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◇希少種守り、多様性願う--福田勝男さん(69)

 白く美しい羽を持ち「深山の妖精」とも呼ばれる県の天然記念物ミヤマシロチョウ。かつて八ケ岳連峰周辺などに多く見られたが、現在は県内に9種類いる希少な「高山チョウ」の中でも「最も衰亡が進んでいる」といわれる。

 このチョウが生息できる環境を取り戻そうと、08年に地元の有志らで「茅野ミヤマシロチョウの会」を結成し、会長に就いた。

 激減の背景にあるのは、幼虫の食樹でトゲがあるメギ科の植物が別荘地開発などで切られたこと。わずかに残る生息地を守るため、春や秋は幼虫が食樹の枝に作る巣の保護など、夏の成虫期には会員と保護・監視活動にあたる。

 採集が禁じられているのに、今も採集者が絶えない。さらに予想外のことが起きる自然の力にも翻弄(ほんろう)される。「昨年は春先の雨氷の影響で巣が落ちるなどして、チョウの数が減ってしまった」

 茅野市で育った子供時代にチョウの採集に熱中した。建設会社に就職して全国の現場を回っていた30代のころ、再び捕虫網を振るうようになった。

 98年に帰郷。第二の人生にあたり、「自然破壊をしてきたせめてもの罪滅ぼしとして、自然保護をやろうと思った」と振り返る。

 八ケ岳で初めて発見された地元と深い縁があるチョウだけに、取り組みにも力が入る。

 チョウが蜜を吸う植物を増やすことなどが今後の課題だ。子供部会では自然・農業体験の催しも開いており、若い世代に自然の素晴らしさ、面白さを伝える使命もある。

 「チョウも植物も含めた生物の多様性を大切にし、自然への理解を深めてもらいたい」と願う。【武田博仁】

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活動の成果をお祈りしています。(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-28 12:07 | シロチョウ科

北信濃里山シンポ

長野在住のHさんからまたまた情報提供いただきました。
これは、WEBに載っていない記事のようです。Hさんいつもありがとうございます!

(信濃毎日新聞 北信ローカル3面 2011/05/27)

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そういえば、ギフチョウ、ヒメギフチョウとオオルリという3大スターを擁するまちですね♪(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-27 23:04 | シジミチョウ科