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庭に珍客「クロマダラソテツシジミ」‎

(朝日新聞 2011/10/25)

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国内では珍しい南アジア原産のチョウ「クロマダラソテツシジミ」が24日に北九州市八幡東区で見つかった。市立いのちのたび博物館によると、幼虫は ... 24日午後、八幡東区の松前光保さん(70)が自宅の千日草にとまっているチョウを見つけた。

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(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-25 12:41 | シジミチョウ科

謎の渡りチョウ・アサギマダラ 阿南の畑に大量飛来

(徳島新聞 2011/10/22)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/10/2011_131924608163.html

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a0204701_1240043.jpg 生態に不明な部分を残す謎のチョウ「アサギマダラ」が、阿南市大井町東平の農業井出達海(たつみ)さん(66)の畑で栽培されているフジバカマに数多く飛来している。アサギマダラがフジバカマの花の匂いを好むことは知られているが、井出さん方ほど1カ所で多く栽培されている場所は珍しく、飛来数は約30匹と格段に多い。アサギマダラの研究者で元徳島県立博物館館長の大原賢二さん(61)は「生態の解明へ貴重な調査ポイントになる」と期待している。

 フジバカマは秋の七草の一つ。井出さんは2007年春、知人から「植えればアサギマダラが来る」と聞いて株を譲り受け、栽培を始めた。同年秋は数匹が飛来した程度だったが、面積が広がるとともに増加。今年は10月初めから常時30匹ほどが、約0・4アールのフジバカマ畑周辺を飛んでいる。

 大原さんによると、フジバカマは9~10月に花を咲かせ、10月初めからアサギマダラが飛来する。うまく育てるのは難しく、県内で井出さん方ほど栽培面積が広い場所は少ない。

 アサギマダラは春に北上、秋に南下する日本唯一の渡りチョウ。長野県で放たれた個体が約2200キロ離れた台湾で確認されるほど長距離を飛ぶ。県内では阿南市椿町の明神山などでマーキング調査が行われているが、詳しい飛行範囲などは分かっていない。

 井出さんは「こんなかわいいチョウがはるか遠い場所からやって来るのに感動する」と話す。大原さんは「個人宅なので迷惑を掛けないよう慎重に調査したい」としている。

【写真説明】井出さんが栽培するフジバカマの花に飛来したアサギマダラ=阿南市大井町

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フジバカマはどこで手に入りますかねw(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-22 12:37 | マダラチョウ亜科

目楽しますチョウの標本 北見

(北海道新聞 2011/10/21)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/326776.html

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 【北見】北見の片桐峯男さん(77)が採集したチョウを展示する「世界・日本・北見地方のチョウ展」が北海道労働金庫北見支店(北4西5)で開かれている。

 道昆虫同好会会員の片桐さんは、教員だった40年ほど前からチョウの採集を始め、北見周辺だけではなく、国内、海外まで出掛けたという。その中から今回は約90種、600点を展示。国蝶(こくちょう)のオオムラサキや世界各地のアゲハチョウなど、標本箱に入れられたさまざまな色、紋様のチョウが並ぶ。

 11月4日まで、午前9時~午後3時。土、日、祝日は休店。(久才秀樹)

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海外までも、、うらやましいです(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-21 12:43 | 企画展・展示会

オオルリシジミを紹介する絵本 茅野市図書館で原画展示

(信濃毎日新聞 2011/10/21)
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_198387
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a0204701_1240198.jpg 茅野市図書館(玉川)は、オオルリシジミの生態を紹介した科学絵本「ちょうちょのりりぃ」の絵を担当したイラストレーター、さくらい史門さん=飯綱町=の原画展を開いている=写真。11月3日にさくらいさんらのミニトークショー「蝶(ちょう)からのメッセージ」も開き、県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているオオルリシジミを通じて環境問題を考えてもらう。

 原画は、オオルリシジミの主人公「りりぃ」が卵から羽化し、里山を飛び回るまでを描いた14枚を展示。何度も脱皮する様子や、卵のころにハチに狙われる姿、幼虫になったりりぃを天敵のカメムシやクモなどが待ち構える絵などがある。県内のオオルリシジミ保護活動をまとめたパネルも並べた。

 3日は午前10時半から、さくらいさんと、絵本の文章を担当した信大大学院の江田(こうだ)慧子さんが作品について語り、さくらいさんが作品の読み聞かせをする。他に、チョウを通じて環境保全を考える本「蝶からのメッセージ」を江田さんと共に著した信大農学部の中村寛志教授(昆虫生態学)が「チョウから地球環境を考える」をテーマに講演する。展示は3日まで。月曜休館。

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(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-21 12:38 | 企画展・展示会

アサギマダラ神島で羽休め 散策ガイドツアーも

(読売新聞 2011/10/15)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20111014-OYT8T01300.htm

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a0204701_2339695.jpg渡り鳥のように長距離を移動することから「旅するチョウ」と呼ばれるアサギマダラが鳥羽市の離島・神島に飛来し始めた。島巡りツアーでも見ることができ、観光客を楽しませている。

 離島の自然や魅力を紹介している「島の旅社推進協議会」が今月9日、「秋の神島 潮騒ツアー」の散策中にアザミの蜜を求めて羽を休めるアサギマダラを撮影した。神島はアサギマダラの休憩地として知られ、例年この時期に飛来し、今月下旬まで観察できるという。

 島の旅社では、23、30日にもツアーを実施する。地元の海女がガイド役となって島内約4キロをウオーキングする。参加費3500円(ガイド料、昼食代、保険料を含む。市営定期船代が必要)。申し込みは平日に同社(0599・37・3339)。

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真に観光資源になってほしいですね。(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-15 23:37

目指すは「虫ガール」 田淵行男記念館学芸員がHPに日記

(信濃毎日新聞 2011/10/15)
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_197908

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a0204701_23253591.jpg 目指すは「虫ガール」―。安曇野市豊科南穂高の田淵行男記念館の学芸員、長尾小百合さん(28)=松本市=は、館周辺に生息する虫を紹介する「9964(きゅうきゅうむし)日記」を同館ホームページに載せている。自分で見つけたチョウのさなぎや卵を写真付きで掲載。記念館勤務で虫に接する機会が増え、魅力に目覚めたといい、虫の知識を深める毎日だ。

 日記名は64(むし)、記念館の電話番号の下4桁(9964)などから付けた。田淵さんの生物学者としての側面を紹介するためにも虫に目を向けようとの企画で、9月から財津達弥副館長と2人で連載している。

 館の敷地内にあるワサビ田にはタイコウチなど水生昆虫、カラタチにはナミアゲハの幼虫が見られる。長尾さんは虫を撮影し、特徴や感想を書く。カラスアゲハのさなぎをテラス付近で見つけた時は「2本の糸でしっかりと自分の体を固定しています。落っこちないかこちらが不安になってきますがなんとか持ちこたえてほしいものです。がんばれ!」とつづった。

 長尾さんは安曇野市穂高柏原出身。小学生のころはカブトムシやトンボを捕まえたり、セミの抜け殻を集めたりしたが、都内の大学に進学して自然と触れる生活から遠ざかると、「毛虫を見ると身の毛もよだつ」ほどに。4月から同館に勤務し、虫を見る機会が増え「人間の力では生み出せないような不思議な形や色をしている」と、再び魅力に目覚めた。記念館の「こども自然観察教室『むしの会』」の活動にも参加する。

 もっといろいろな虫について書けるよう、休日は松本市のアルプス公園で日記のネタを探すという長尾さん。「虫好きの女性はきっと埋もれているはず。同年代の女性にも面白さを知ってほしい」と話す。

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いよいよ虫ガール!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
長尾さん~~。今度、ムシネタでお話しましょう。(by parnassus7)

ちなみに9964日記はこちら。(長尾さんと財津さんで、ページを分けているようです)

9964日記(N)
http://azumino-artline.net/tabuchi/diary/29964n/

9964日記(Z)
http://azumino-artline.net/tabuchi/diary/19964z/
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by parnassus7 | 2011-10-15 23:24 | 博物館

ベニヒカゲ浜松で確認 東北―中部生息の高山チョウ

(静岡新聞 2011/10/13)
http://www.at-s.com/news/detail/100068266.html

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 主に東北―中部地方の標高1500メートル以上の高山に生息するとされるチョウ「ベニヒカゲ」が浜松市天竜区水窪町の山間部に生息していることが、11日までに同市の調査で分かった。南限ではこれまで大無間山(静岡市・川根本町、2329メートル)で報告されていた。今回の確認場所は同山の緯度に近いことから、担当者は「浜松市の生息地も限りなく南限に当たるのでは」と話している。
 確認地は同町奥領家の白倉川源流に近い中ノ尾根山(2296メートル)の山頂西側の急斜面。県内の一部研究者や愛好家の間では以前から生息が知られていたが、8月中旬、市動物園の職員らが現地を訪れ確認した。斜面には相当数が飛び交っていたという。
 ベニヒカゲは羽を広げた状態の幅が約4〜5センチ。羽は焦げ茶色で、だいだい色の斑紋がある。幼虫の状態で冬を越し、7月下旬から8月下旬にかけて羽化した後は10〜14日程度で寿命を迎える。このため現在は成虫は観察できないという。
 生息地は国有林内で、林道に入るには天竜森林管理署の許可がいるほか、落石の恐れもあるという。このため市は「入山には万全の準備を」と注意を促している。
 調査で採集したベニヒカゲは同市西区舘山寺町の市動物園<電053(487)1122>内のこんちゅう館で展示されている。

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うれしいニュースですね。ぜひ、当地にて撮影したいですね。
しっかし、新聞に載って、今後採集圧がすっごく心配なんですけど、、、チョウ屋のモラルを問いたい(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-13 23:42 | ジャノメチョウ亜科

ひら~りとアサギマダラ

(東海日日新聞 2011/10/10)
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=37890&categoryid=1

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 「海を渡るチョウ」として知られるアサギマダラが、田原市の伊良湖岬や蔵王山などで羽を休める姿が見られる。沖縄方面を目指す渡りは、今月末まで行われる。

 アサギマダラは、チョウ目・タテハチョウ科・マダラチョウ亜科の一種。翅の模様が鮮やかで大きさ5、6センチと大型、日本本土と南西諸島・台湾の間を往復する。東北地方や長野県で夏を過ごし、この時期に沖縄方面を目指して伊良湖岬を通過する。

 渥美半島では9月中旬から10月末まで、伊良湖岬の古山や蔵王山の権現の森などで姿を見ることができる。このチョウも蔵王山頂上近くの林道に咲くアザミの上で蜜を吸っていた。(松井俊満)

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南への渡り中ですか。
ありゃ、タテハチョウ科・マダラチョウ亜科になってるんでしたっけ・・・要確認(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-10 23:34 | マダラチョウ亜科

田淵行男さんのチョウ細密画発見 大半が未発表

(信州毎日新聞 2011/10/07)
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_197376

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a0204701_12523069.jpg高山チョウ研究や山岳写真で知られる田淵行男さん(1905~89年)が描いたチョウの細密画157点が、田淵さんが亡くなるまで過ごした安曇野市豊科南穂高の自宅で6日までに見つかった。大半は未発表。長男の穂高さん(78)=神奈川県座間市=は安曇野市に寄贈する意向だ。

 細密画は、県レッドデータブック留意種のクロツバメシジミやクモマベニヒカゲのほか、北海道・大雪山に生息するウスバキチョウなどを鉛筆で下書きし、水彩で着色。触角や目、脚といった細部や、卵の色が変化する様子も鮮やかだ。観察のため住んでいた安曇野市穂高牧で見つけたキノコなどもある。

 田淵行男記念館(安曇野市)によると、田淵さんは1971(昭和46)年から76年にかけチョウの成虫、さなぎ、幼虫、卵と食草を細密画で紹介する図鑑発刊を目指したが、出版できなかった。大半を飼育し、60種類ほど描いたとみられ、見つかったのはその作品群。田淵さんの著書目録を作るため、穂高さんや関係者が自宅を調べた8月中旬、押し入れ戸棚から見つけた。油紙に包まれ、表面に「蝶(ちょう)写生図 ◎入用」と記されていた。

 同館はこれまで、細密画203点を収蔵。財津達弥副館長(42)は「田淵さんは『写蝶(チョウを細密に描くこと)は新しい観賞の開発と蝶界への新しいルートの模索』と本に書いている。研究者としての一面がよく分かる資料」としている。来年度の企画展開催も検討するという。


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これはうれしいニュースです!手前のウスバキチョウの大画なども美しいですね。
企画展、ほんと楽しみにしてます。(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-07 12:48 | 書籍・文献

世界のチョウなど公開 9、10日、足利工業大で

(下野新聞 2011/10/07)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20111007/629634
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a0204701_12554733.jpg 【足利】世界のチョウやクワガタの標本約3千点が9、10日、足利工業大の学校祭「わたらせ祭」で公開される。2005年に亡くなった百頭町の昆虫収集家、勅使川原敏一さんが国内外で採集したコレクションで、08年に同大に寄贈された。一挙公開は2度目となる。

 図書館2階の閲覧室を会場に、机36台の上に展示ケースを並べる。このほかパネルを使用し、膨大なコレクションの全容を公開する。

 環境をテーマにしたコーナーも設置。絶滅危惧種のチョウや、地球温暖化が生物の多様性に与える影響などを紹介する。

 チョウと甲虫類の収集家として知られた勅使川原さんは市内に生息する約90種類のチョウをはじめ、宝石のように美しい中南米のモルフォチョウなど海外にも足を伸ばして採集した。

 コレクション寄贈を受けた同大は、風と光の広場のミニミニ博物館に「蝶やクワガタの仲間たち」の部屋を新設して土、日曜に一部を公開していたが、東日本大震災以後は博物館を閉館している。

 今回、展示監修を担当する元県立博物館副館長の樋口弘道さんは「このコレクションは個人で集める限界を超えている。小さな生物を通して、自然環境について理解を深めてもらえれば」と話している。

 問い合わせは同大管財課の阿久津さん電話0284・62・0852。

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勅使河原さんって、お亡くなりになっていたんですね。(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-07 12:47 | 企画展・展示会