「ヒマラヤの貴婦人」【岩手・大槌町から】(64)

(2014/10/06 J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2014/10/06217668.html
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ブータンシボリアゲハの展示会が2014年10月4日、大槌町の中央公民館で開かれたそうです。

本文の掲載等はさけます。
リンクからご覧ください
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(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-10-06 15:58 | 企画展・展示会

アサギマダラにマーキング 三ヶ根山で親子ら

(2014/10/05 読売新聞 愛知)
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20141004-OYTNT50097.html
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 西尾市観光協会は4日、同市東幡豆町の三ヶ根山頂で「三ヶ根山秋色フェスティバル2014」を開いた。

 音楽の祭典や地元の特産品の即売、フリーマーケットなどのイベントが行われ、多くの市民が集まった。

 三ヶ根山はチョウのアサギマダラの飛来地で、愛知アサギマダラの会が実施した「マーキング大会」には親子など約50人が参加。同会会長の窪田宣和さんから雄雌の見分け方やマーキングの指導を受け、チョウを捕まえては、日付や記号などをマーキングして放した。窪田さんは「9月に気温が低下したため、渡り時期が早まったようだ」と話した。

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マーキングイベントがにぎわしてますね。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-10-05 21:39 | マダラチョウ亜科

広町緑地 ミドリヒョウモンを観察

(2014/10/02 タウンニュース鎌倉版)
http://www.townnews.co.jp/0602/2014/10/03/254141.html
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a0204701_21462086.jpg 腰越地区に広がる広町緑地で9月21日、「ミドリヒョウモン」が確認された。同緑地で畑作などを行う「鎌倉広町の森市民の会」が月例観察で発見。市内では12年ぶりの観察報告だという。

 タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族に分類されるミドリヒョウモンは、はねの裏側に緑色を帯びるのが特徴。ユーラシア大陸に広く分布し、神奈川県内では丹沢山塊で見ることができる。しかし平地ではほとんど見られず、日本蝶類学会の原田基弘さんによると「約20年前に平地に多くの個体が降りてきたほか、2002年に梶原での記録があったが、それ以降鎌倉での観察報告はなかった」という。

 ミドリヒョウモンが観察されたのは9月21日。同緑地で畑作やレクリエーションを行っている「鎌倉広町の森市民の会」主催のチョウの月例観察会でのことだった。そばの畑を観察していたとき、花に群がる6匹のチョウを発見。会員が紋様を確認したところ、ミドリヒョウモンであることが分かった。同会は「これまで見たことがなく、この辺りでは珍しい種類だと思い興奮した」と振り返る。

 ミドリヒョウモンは幼虫時にスミレの葉を主なエサとするため、草花が豊富な地に生息する。発見された広町緑地は同会が約10年前から緑地保全を進めており、定期調査の際に確認される植物や生物は年々増えているという。

 同会では「緑地を守り貴重な動植物のすみかを荒廃させなかったことが、新たな出会いにつながったと思う。豊かな自然を次世代につないでいきたい」と話している。

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うれしいニュースですね。
今年は、ヒョウモンが多い年だったという説もありました。うちの庭にも初めて現れました。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-10-02 21:42 | タテハチョウ亜科

アサギマダラ 山形から日高町へ

(2014/10/01 日高新報)

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 ◎...日高町志賀で29日朝、写真愛好家の中西次郎さん(78)=御坊市湯川町小松原=がマーキングされたアサギマダラを捕獲。山形県の蔵王から飛んできたと思われる。

 ◎...場所は中西さんの所有地で、「志賀の郷」と名付けて多くの植物を栽培。今回のチョウは、アザミの花にとまっているのを発見した。蔵王を意味する言葉が書かれており、日付は「8・13」。1カ月以上かけて飛んできたらしい。中西さんは「シガ」とマーキングして放した。

 ◎...「遠く東北からはるばる旅してきたと思うとかわいいですね」と中西さん。フジバカマなどアサギマダラの好きな花を植えており、これから多くの来訪を期待しているという。

http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2014/10/post-2655.html
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山形から和歌山とはすごい。それにしてもアサギマダラのニュースおおいな
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-10-01 18:22 | マダラチョウ亜科

地域 : ミヤマシジミ生息地3カ所公開 伊那の守る会

(2014/10/01 長野日報)

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 全国的に生息数を減らしているミヤマシジミを伊那市内で保護する「伊那ミヤマシジミを守る会」は、同会が保護する生息地13カ所のうち3カ所を一般公開した。同会の岡村裕代表(73)=伊那市西春近=は、公開場所の一つ、西春近細ケ谷で、同市イメージキャラクターのプラスチックモデル「とことこイーナちゃん」に止まるミヤマシジミを撮影。岡村代表は「細ケ谷の生息地は近い将来、観光スポットにしてミヤマシジミを守っていきたい」とアピールする。

 上伊那のミヤマシジミ研究者や保護活動に取り組む団体で組織するミヤマシジミ研究会(会長・中村寛志信大農学部教授)は、昨年11月の発足時より1団体増えて5団体になり、保護する生息地は21カ所あるという。

 生息地は原則、非公開となっているが、同研究会は、密猟される数より保護活動によって増える数の方が多くなってきたと判断し、より多くの人にミヤマシジミを知ってもらい保護していこう―と、一部の生息地を公開した。公開場所は同市内で、細ケ谷の伊那スキーリゾート下の道路沿い、東春近の榛原河川敷公園、市営ますみケ丘霊園。

 岡村代表は「霊園の中に絶滅危惧種のチョウが舞っているのは、全国でも恐らくここだけと思う。細ケ谷は近くに多くの観光客が訪れるスポットがあり、春は桜、夏はミヤマシジミ、秋は紅葉、冬はスキーを楽しんでもらいたい」と話している。

http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32423
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「とことこイーナちゃん」のことは知りませんでしたが、ミヤマシジミの保護活動素晴らしいです。
わが埼玉県では、残念ながら手遅れとなってしまった可能性が高いです。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-10-01 17:36 | シジミチョウ科

希少チョウ3種:同じ日にさ撮影! 米軍ヘリパッド予定地

(2014/09/30 毎日新聞(琉球新報))
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20140930rky00m040003000c.html
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 【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設計画の新設予定地N1地区近くの東村高江で、日本鱗翅学会自然保護委員の宮城秋乃さんが25日、準絶滅危惧種の希少なチョウ3種を撮影した。宮城さんは「3種類が同じ日に撮影できるのは珍しい」と自然の豊かさを強調した。

 N1近くで見つかったのは、リュウキュウウラナミジャノメとリュウキュウウラボシシジミ、イワカワシジミの3種。

 宮城さんはリュウキュウウラナミジャノメをN1近くで約30匹がまとまって生息しているのを確認した。リュウキュウウラボシシジミはN1近くでの確認は初めて。

 高江区内を流れる新川川近くの森では、ウラボシシジミの幼虫やサナギなど30匹近くを確認した。

 高江ではN4のヘリパッド2カ所が既に完成しており米軍への提供後は訓練に使用される可能性がある。N1では2カ所のヘリパッド新設工事が近く開始予定。伐採や切り土、盛り土などを行い建設する計画となっている。

 宮城さんは「高江は希少なチョウの宝庫だ。工事で森が破壊されれば影響があるかもしれない」と懸念した。

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管理人は、ウラボシシジミ以外には会ったことないんですよね。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-09-30 21:31 | バラエティ

チョウの環境守りたい 塩屋小で観察会

(2014/09/29 琉球新報)

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 【大宜味】大宜味村立塩屋小学校(濱川栄優校長)はこのほど、NPO法人「やんばる舎」(宮城良治代表)と共催で、村塩屋地区周辺で「屋古のチョウ観察会」(7回講座)を開催、児童ら21人が参加した。
 同小は、2013年度から、やんばる舎の協力を得ながら「自然観察クラブ」を立ち上げ、塩屋湾周辺の自然保護活用に取り組んできた。
 「屋古のチョウ観察会」は、昨年度から始まり、本年度はチョウの食草の栽培、植樹にも取り組んでいる。昨年の観察会では、5科31種のチョウが観察されたが、本年度は5科40種を確認した。
 これまで、活動を指導してきた市田豊子さんは「子どもたちは、年々、多くのチョウや生き物がいる地域の良さに気が付いてきている」と話した。
 観察会に参加した塩屋小6年の座喜味小町さんは「去年よりチョウの数が増えていてびっくりした。これからもチョウが住める環境を守り観察を続けたい」と取り組みの成果を強調した。

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(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-09-29 16:03 | 企画展・展示会

高山村にアサギマダラ初飛来

(2014/09/28 読売新聞 群馬)

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高山村の村民有志が5月に作ったチョウの「アサギマダラ」の休息地に、今月初めて6匹が飛来し、村民を喜ばせている。

 アサギマダラは、海を越えて1000キロ・メートル以上も移動することで知られるチョウ。体長12センチ程度で、白と黒などのまだら模様が特徴だ。南方で6月頃に卵からかえり、暑さを逃れるため北上するが、越冬できず冬前には寿命を終える。

 今年5月、チョウ好きの村民有志4人が、同村中山の「道の駅『中山盆地』」にある約200平方メートルの村有地に、アサギマダラが蜜を吸うフジバカマ500株を植え、休息地を作った。

 4人は「1年目に飛来するのは難しいだろう」と思っていたが、村職員が9月10日午前、アサギマダラ1匹が蜜を吸っているのを確認し、その後も26日までに計6匹が飛来した。

 4人は、それぞれの羽の裏に、標識として「群馬県高山村」を表す「GT」の文字を黒いペンで書いて、放した。

 有志のひとり、池田孝さん(65)は「村内の子供たちにも観察してもらい、標識を付けたアサギマダラが他の土地で見つかるようになれば夢が広がる」と期待している。

 池田さんら有志4人は、群馬パース大(高崎市)でアサギマダラを研究している栗田昌裕学長とも連携し、飛来数を増やすための方策を練るという。また村も、「アサギマダラの飛来する村」としてPRし、村を訪れる観光客らの増加につなげたい考えだ。

http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20140927-OYTNT50433.html
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アサギマダラで観光客が呼べるとしたら、素晴らしいことだと思います。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-09-28 17:06 | マダラチョウ亜科