希少チョウ3種:同じ日にさ撮影! 米軍ヘリパッド予定地

(2014/09/30 毎日新聞(琉球新報))
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20140930rky00m040003000c.html
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 【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設計画の新設予定地N1地区近くの東村高江で、日本鱗翅学会自然保護委員の宮城秋乃さんが25日、準絶滅危惧種の希少なチョウ3種を撮影した。宮城さんは「3種類が同じ日に撮影できるのは珍しい」と自然の豊かさを強調した。

 N1近くで見つかったのは、リュウキュウウラナミジャノメとリュウキュウウラボシシジミ、イワカワシジミの3種。

 宮城さんはリュウキュウウラナミジャノメをN1近くで約30匹がまとまって生息しているのを確認した。リュウキュウウラボシシジミはN1近くでの確認は初めて。

 高江区内を流れる新川川近くの森では、ウラボシシジミの幼虫やサナギなど30匹近くを確認した。

 高江ではN4のヘリパッド2カ所が既に完成しており米軍への提供後は訓練に使用される可能性がある。N1では2カ所のヘリパッド新設工事が近く開始予定。伐採や切り土、盛り土などを行い建設する計画となっている。

 宮城さんは「高江は希少なチョウの宝庫だ。工事で森が破壊されれば影響があるかもしれない」と懸念した。

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管理人は、ウラボシシジミ以外には会ったことないんですよね。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-09-30 21:31 | バラエティ

チョウの環境守りたい 塩屋小で観察会

(2014/09/29 琉球新報)

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 【大宜味】大宜味村立塩屋小学校(濱川栄優校長)はこのほど、NPO法人「やんばる舎」(宮城良治代表)と共催で、村塩屋地区周辺で「屋古のチョウ観察会」(7回講座)を開催、児童ら21人が参加した。
 同小は、2013年度から、やんばる舎の協力を得ながら「自然観察クラブ」を立ち上げ、塩屋湾周辺の自然保護活用に取り組んできた。
 「屋古のチョウ観察会」は、昨年度から始まり、本年度はチョウの食草の栽培、植樹にも取り組んでいる。昨年の観察会では、5科31種のチョウが観察されたが、本年度は5科40種を確認した。
 これまで、活動を指導してきた市田豊子さんは「子どもたちは、年々、多くのチョウや生き物がいる地域の良さに気が付いてきている」と話した。
 観察会に参加した塩屋小6年の座喜味小町さんは「去年よりチョウの数が増えていてびっくりした。これからもチョウが住める環境を守り観察を続けたい」と取り組みの成果を強調した。

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(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-09-29 16:03 | 企画展・展示会

高山村にアサギマダラ初飛来

(2014/09/28 読売新聞 群馬)

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高山村の村民有志が5月に作ったチョウの「アサギマダラ」の休息地に、今月初めて6匹が飛来し、村民を喜ばせている。

 アサギマダラは、海を越えて1000キロ・メートル以上も移動することで知られるチョウ。体長12センチ程度で、白と黒などのまだら模様が特徴だ。南方で6月頃に卵からかえり、暑さを逃れるため北上するが、越冬できず冬前には寿命を終える。

 今年5月、チョウ好きの村民有志4人が、同村中山の「道の駅『中山盆地』」にある約200平方メートルの村有地に、アサギマダラが蜜を吸うフジバカマ500株を植え、休息地を作った。

 4人は「1年目に飛来するのは難しいだろう」と思っていたが、村職員が9月10日午前、アサギマダラ1匹が蜜を吸っているのを確認し、その後も26日までに計6匹が飛来した。

 4人は、それぞれの羽の裏に、標識として「群馬県高山村」を表す「GT」の文字を黒いペンで書いて、放した。

 有志のひとり、池田孝さん(65)は「村内の子供たちにも観察してもらい、標識を付けたアサギマダラが他の土地で見つかるようになれば夢が広がる」と期待している。

 池田さんら有志4人は、群馬パース大(高崎市)でアサギマダラを研究している栗田昌裕学長とも連携し、飛来数を増やすための方策を練るという。また村も、「アサギマダラの飛来する村」としてPRし、村を訪れる観光客らの増加につなげたい考えだ。

http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20140927-OYTNT50433.html
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アサギマダラで観光客が呼べるとしたら、素晴らしいことだと思います。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-09-28 17:06 | マダラチョウ亜科

高知)ソテツの害虫、大発生しそう 四万十市

(2014/09/17 朝日新聞 高知)

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 ソテツの新芽や若葉を幼虫が食い荒らす害虫「クロマダラソテツシジミ」が16日、四万十市下田で多数見つかった。台風に運ばれてくることがあるとされ、県内では2009年に初めて大発生が確認された。台風が相次いだ今年も、大量に発生する可能性がある。

 南アジア原産のチョウだが、1992年に沖縄県で大発生して以来、国内でも次々と発生。県内では09年8月に室戸市で幼虫が採集され、その後、県内各地で成虫が見つかった。

 クロマダラソテツシジミは、羽を広げた幅が約3センチ。幼虫の食害を受けたソテツは葉がボロボロになり観賞価値がなくなる。(菊池均)

http://www.asahi.com/articles/ASG9J52NQG9JPLPB00V.html
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かなり本気の害虫記事ですな。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-09-17 18:28 | シジミチョウ科

生態系保全、官民で「ネット」設立へ 信大教授や保護団体など

(2014/09/12 信濃毎日新聞)

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 長野県内で生態系の保全に取り組む団体、個人の連携を目的に、信州大の研究者や県、自然保護団体などが10月に「生物多様性ネットワーク(仮称)」を設立する。活動を充実させ、企業などの支援を受けやすくする狙いもある。県が10月11日に岡谷市で開く「信州山岳環境魅力発信フォーラム」で設立を宣言する。

 ネットワークの設立は、県が2012年に策定した「生物多様性県戦略」でプロジェクトの一つに挙げた。今年7月に「信州山の日」が制定され、山岳環境への関心が高まったこともあって準備が本格化した。

 ネットワークでは、参加団体が集まる会合で情報交換するほか、互いに協力できる事業を検討する。事務局は中村寛志・信州大教授(昆虫生態学)が担当。ホームページで参加団体のイベント情報を掲載したり、他団体に協力を呼び掛けたりできるようにする。

 中村教授は、県内で活動する団体には小規模で人手不足のところもあると指摘。「全県的なネットワークができれば、資金や人材の支援が必要な状況をアピールしやすくなり、官民の助成金も得やすくなる」としている。

 安曇野市で絶滅危惧種のチョウの保護をしている「安曇野オオルリシジミ保護対策会議」の那須野雅好代表(54)は「保全が必要な生き物は多い。新たに活動を始める人にも、各団体が培った経験が役に立つのではないか」と期待感を示した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20140912/KT140911ATI090026000.php

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保護活動先進県として、モデルをつくってほしいですね
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-09-12 18:39 | 特集記事

長野で「ホソオチョウ」見つかる 国の外来生物法で要注意外来生物 

( 2014/06/25 信濃毎日新聞)

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 長野市松代町の市街地で24日までに、国の外来生物法で要注意外来生物に指定されているアゲハチョウ科の「ホソオチョウ」が見つかった。自然環境では夏に舞う「夏型」の羽化は7月に入ってからのため、日本鱗翅(りんし)学会理事の田下昌志さんは「だれかが飼育していて逃げたか、放した可能性が高い」と話している。 松代町の自然観察グループ「スハマ会」会員の小林宣広さん(64)が21日正午すぎ、頻繁に車が走る県道沿いにある住宅密集地の民家庭先で見つけた。白っぽい色や長い尾からホソオチョウの雄とすぐ分かったと
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もう長野市ではいまさらという気もしますが、、ニュースバリューはあるのですね。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2014-06-25 15:46 | アゲハチョウ科

ギフチョウの保護活動に取り組む

Yomiuri Online 地域 (2014/04/20)
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◆日本鱗翅りんし学会会員 河尻正敏さん 63(下呂市)

 ◇春の里山舞う姿魅力

 「春の女神」の呼び名で知られるギフチョウ。春先のほんの短い間しか姿を見せない幻のチョウの魅力にとりつかれて約50年。河尻さんは「桜の咲く頃、春風に誘われて里山を美しく舞う姿が一番の魅力」と語る。

More・・・ギフチョウは、1883年に岐阜市の名和昆虫博物館の
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# by parnassus7 | 2014-04-20 22:22 | アゲハチョウ科

ホソオチョウ県内初確認

(信濃毎日新聞 2012/8/28)
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長野でホソオチョウってこれまで確認されてなかったんですね。
(by parnassus7)
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# by parnassus7 | 2012-08-28 23:53 | アゲハチョウ科