タグ:アサギマダラ ( 20 ) タグの人気記事

アサギマダラにマーキング 三ヶ根山で親子ら

(2014/10/05 読売新聞 愛知)
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20141004-OYTNT50097.html
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 西尾市観光協会は4日、同市東幡豆町の三ヶ根山頂で「三ヶ根山秋色フェスティバル2014」を開いた。

 音楽の祭典や地元の特産品の即売、フリーマーケットなどのイベントが行われ、多くの市民が集まった。

 三ヶ根山はチョウのアサギマダラの飛来地で、愛知アサギマダラの会が実施した「マーキング大会」には親子など約50人が参加。同会会長の窪田宣和さんから雄雌の見分け方やマーキングの指導を受け、チョウを捕まえては、日付や記号などをマーキングして放した。窪田さんは「9月に気温が低下したため、渡り時期が早まったようだ」と話した。

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マーキングイベントがにぎわしてますね。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2014-10-05 21:39 | マダラチョウ亜科

アサギマダラ 山形から日高町へ

(2014/10/01 日高新報)

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 ◎...日高町志賀で29日朝、写真愛好家の中西次郎さん(78)=御坊市湯川町小松原=がマーキングされたアサギマダラを捕獲。山形県の蔵王から飛んできたと思われる。

 ◎...場所は中西さんの所有地で、「志賀の郷」と名付けて多くの植物を栽培。今回のチョウは、アザミの花にとまっているのを発見した。蔵王を意味する言葉が書かれており、日付は「8・13」。1カ月以上かけて飛んできたらしい。中西さんは「シガ」とマーキングして放した。

 ◎...「遠く東北からはるばる旅してきたと思うとかわいいですね」と中西さん。フジバカマなどアサギマダラの好きな花を植えており、これから多くの来訪を期待しているという。

http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2014/10/post-2655.html
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山形から和歌山とはすごい。それにしてもアサギマダラのニュースおおいな
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2014-10-01 18:22 | マダラチョウ亜科

高山村にアサギマダラ初飛来

(2014/09/28 読売新聞 群馬)

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高山村の村民有志が5月に作ったチョウの「アサギマダラ」の休息地に、今月初めて6匹が飛来し、村民を喜ばせている。

 アサギマダラは、海を越えて1000キロ・メートル以上も移動することで知られるチョウ。体長12センチ程度で、白と黒などのまだら模様が特徴だ。南方で6月頃に卵からかえり、暑さを逃れるため北上するが、越冬できず冬前には寿命を終える。

 今年5月、チョウ好きの村民有志4人が、同村中山の「道の駅『中山盆地』」にある約200平方メートルの村有地に、アサギマダラが蜜を吸うフジバカマ500株を植え、休息地を作った。

 4人は「1年目に飛来するのは難しいだろう」と思っていたが、村職員が9月10日午前、アサギマダラ1匹が蜜を吸っているのを確認し、その後も26日までに計6匹が飛来した。

 4人は、それぞれの羽の裏に、標識として「群馬県高山村」を表す「GT」の文字を黒いペンで書いて、放した。

 有志のひとり、池田孝さん(65)は「村内の子供たちにも観察してもらい、標識を付けたアサギマダラが他の土地で見つかるようになれば夢が広がる」と期待している。

 池田さんら有志4人は、群馬パース大(高崎市)でアサギマダラを研究している栗田昌裕学長とも連携し、飛来数を増やすための方策を練るという。また村も、「アサギマダラの飛来する村」としてPRし、村を訪れる観光客らの増加につなげたい考えだ。

http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20140927-OYTNT50433.html
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アサギマダラで観光客が呼べるとしたら、素晴らしいことだと思います。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2014-09-28 17:06 | マダラチョウ亜科

謎の渡りチョウ・アサギマダラ 阿南の畑に大量飛来

(徳島新聞 2011/10/22)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/10/2011_131924608163.html

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a0204701_1240043.jpg 生態に不明な部分を残す謎のチョウ「アサギマダラ」が、阿南市大井町東平の農業井出達海(たつみ)さん(66)の畑で栽培されているフジバカマに数多く飛来している。アサギマダラがフジバカマの花の匂いを好むことは知られているが、井出さん方ほど1カ所で多く栽培されている場所は珍しく、飛来数は約30匹と格段に多い。アサギマダラの研究者で元徳島県立博物館館長の大原賢二さん(61)は「生態の解明へ貴重な調査ポイントになる」と期待している。

 フジバカマは秋の七草の一つ。井出さんは2007年春、知人から「植えればアサギマダラが来る」と聞いて株を譲り受け、栽培を始めた。同年秋は数匹が飛来した程度だったが、面積が広がるとともに増加。今年は10月初めから常時30匹ほどが、約0・4アールのフジバカマ畑周辺を飛んでいる。

 大原さんによると、フジバカマは9~10月に花を咲かせ、10月初めからアサギマダラが飛来する。うまく育てるのは難しく、県内で井出さん方ほど栽培面積が広い場所は少ない。

 アサギマダラは春に北上、秋に南下する日本唯一の渡りチョウ。長野県で放たれた個体が約2200キロ離れた台湾で確認されるほど長距離を飛ぶ。県内では阿南市椿町の明神山などでマーキング調査が行われているが、詳しい飛行範囲などは分かっていない。

 井出さんは「こんなかわいいチョウがはるか遠い場所からやって来るのに感動する」と話す。大原さんは「個人宅なので迷惑を掛けないよう慎重に調査したい」としている。

【写真説明】井出さんが栽培するフジバカマの花に飛来したアサギマダラ=阿南市大井町

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フジバカマはどこで手に入りますかねw(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-22 12:37 | マダラチョウ亜科

アサギマダラ神島で羽休め 散策ガイドツアーも

(読売新聞 2011/10/15)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20111014-OYT8T01300.htm

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a0204701_2339695.jpg渡り鳥のように長距離を移動することから「旅するチョウ」と呼ばれるアサギマダラが鳥羽市の離島・神島に飛来し始めた。島巡りツアーでも見ることができ、観光客を楽しませている。

 離島の自然や魅力を紹介している「島の旅社推進協議会」が今月9日、「秋の神島 潮騒ツアー」の散策中にアザミの蜜を求めて羽を休めるアサギマダラを撮影した。神島はアサギマダラの休憩地として知られ、例年この時期に飛来し、今月下旬まで観察できるという。

 島の旅社では、23、30日にもツアーを実施する。地元の海女がガイド役となって島内約4キロをウオーキングする。参加費3500円(ガイド料、昼食代、保険料を含む。市営定期船代が必要)。申し込みは平日に同社(0599・37・3339)。

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真に観光資源になってほしいですね。(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-15 23:37

ひら~りとアサギマダラ

(東海日日新聞 2011/10/10)
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=37890&categoryid=1

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 「海を渡るチョウ」として知られるアサギマダラが、田原市の伊良湖岬や蔵王山などで羽を休める姿が見られる。沖縄方面を目指す渡りは、今月末まで行われる。

 アサギマダラは、チョウ目・タテハチョウ科・マダラチョウ亜科の一種。翅の模様が鮮やかで大きさ5、6センチと大型、日本本土と南西諸島・台湾の間を往復する。東北地方や長野県で夏を過ごし、この時期に沖縄方面を目指して伊良湖岬を通過する。

 渥美半島では9月中旬から10月末まで、伊良湖岬の古山や蔵王山の権現の森などで姿を見ることができる。このチョウも蔵王山頂上近くの林道に咲くアザミの上で蜜を吸っていた。(松井俊満)

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南への渡り中ですか。
ありゃ、タテハチョウ科・マダラチョウ亜科になってるんでしたっけ・・・要確認(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-10-10 23:34 | マダラチョウ亜科

アサギマダラが集う里 駒ケ根の休耕田

(信濃毎日新聞 2011/09/29)

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a0204701_2322514.jpg 駒ケ根市中沢の休耕田で、秋ごろに南へ長距離移動するチョウ「アサギマダラ」が飛び交っている。宮田村大田切の柳沢喜道さん(78)が地元住民とともに、アサギマダラが好むフジバカマを植えた場所の一つ。10月上旬ごろまで、優雅な姿が楽しめそうだ。

 28日、一帯にはふわふわと舞うアサギマダラが数十匹。花に止まっては羽を休め、蜜を吸っていた。フジバカマを植えた2006年以降、毎年9月中旬に飛来し始める。ことしは多い時には、ざっと200匹が乱舞したという。

 「アサギマダラが集う里にしたい」と、柳沢さんは同市や宮田村内の知人宅などにフジバカマを株分けしてきた。各地で順調に飛来しているといい、「名所に育て、地域おこしにつながればうれしい」と話している。

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アサギマダラの記事が頻繁になってきましたね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-09-29 23:18 | マダラチョウ亜科

チョウ どこまで飛ぶ? 宝達小 アサギマダラに印付け

(中日新聞 2011/09/16)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110916/CK2011091602000153.html
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恒例調査 奄美大島で確認例も

a0204701_12581049.jpg 宝達志水町宝達小学校の三年と六年の二十一人が十五日、地元の宝達山の山頂で長距離を移動することで知られるチョウのアサギマダラを捕まえ、マーキングをした。(島崎勝弘)

 白い色に寄ってくるといわれており、全員白の長袖シャツを着て、白タオルをぐるぐる振り回し、寄ってきたところをたもに入れた。

 アサギマダラの移動の研究では、羽に捕まえた場所と日付が油性ペンで記されており、児童たちも自分の名前や日付とともに「ほうだつ」と書き込んだ。

 同校はアサギマダラのマーキング活動を通じて、チョウが飛来する鹿児島県喜界島の滝川小学校と二〇〇三年から手紙で交流。校務員の堀千恵子さんがマーキングしたチョウが同県の奄美大島で見つかったことをきっかけに同島の龍郷小学校と〇八年から、同様の交流を続けている。

 六年生の男子児童は「きょうマーキングしたチョウが喜界島や奄美大島まで飛んでいってくれたらうれしい」と期待を込めた。アサギマダラは気温二〇~二三度の場所を求め春は南から北へ、秋は北から南へ移動し、宝達山は山頂まで道路が続いており有数の観察場所になっている。 

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この季節のヒーローはアサギですかね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-09-16 12:57 | マダラチョウ亜科

アサギマダラ:チョウ飛来前に、遊歩道で草刈り--鳥羽・神島 /三重

(毎日新聞 2011/09/16)
http://mainichi.jp/area/mie/news/20110916ddlk24040236000c.html
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旅をするチョウ・アサギマダラの中継基地となる鳥羽市の離島・神島で15日、観光に携わる島民らが雑草に覆われた遊歩道の草刈りを行った。アサギマダラにミツを供給するアザミだけを残し、約2キロの遊歩道を手分けして刈り取った。

 アサギマダラは、寒い時期は南西諸島など南の地域で過ごし、夏場は信州や東北地方で産卵する。10月初めには南下途中に神島に立ち寄り、アザミのミツを吸って体力を維持するという。

 離島ツアーを手がける島の旅社は、神島の「アサギマダラと巡り会える潮騒ツアー」を企画し、参加者を募集している。10月2、9、15、23、30日を20人限定で予定している。参加費は1人3500円。問い合わせは、同社(0599・37・3339)。【林一茂】

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3500円の参加費って、どこからなんでしょうね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-09-16 12:48 | マダラチョウ亜科

アサギマダラ下山 松本・美ケ原高原

(中日新聞 2011/09/08)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20110908/CK2011090802000115.html
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a0204701_12463295.jpg 松本市などの美ケ原高原は7日、9月に入ってから初めての秋晴れとなり、抜けるような青空が広がった。美ケ原自然保護センターの最高気温は16度で、秋本番。秋とともに暖かい土地へ南下する「渡りのチョウ」として知られるアサギマダラが一気に下山し、多くが標高1300メートル付近で舞っていた。

 アサギマダラは、羽を広げると10センチほどになる大型のチョウ。夏には涼しい高山や高原でフワフワと舞っている。その後、山を下り、風に乗って南下。マーキングの記録では、南西諸島や台湾にも渡っているという。

 美ケ原高原は、その移動ルートの一つとされる。7月から高原に飛来し、例年、8月下旬に下山し始める。9月中旬には標高1000メートルほどの山際でも見られるようになり、好んでフジバカマなどの花に集まる。 (武井孝博)


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いよいよ移動の本格的な季節になりましたかね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-09-08 12:47 | マダラチョウ亜科