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慰霊式:「むしの日」前に児童らが 北杜 /山梨

(2015/06/04 毎日新聞 地方)


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6月4日の「むしの日」を前に、北杜市の学習施設「オオムラサキセンター」(同市長坂町富岡)で3日、飼育中に死んだ虫などの命を弔う慰霊式が行われた。学校でも国蝶(こくちょう)「オオムラサキ」を飼育している地元、長坂小3年の児童約60人が参列した。

 虫の生態などを学べる同施設では、3年前から市民らが飼育中に死んでしまったり、寿命を迎えたチョウやカブトムシなどの昆虫を慰霊し、敷地内の「蟲塚(むしづか)」に埋葬している。

 この日は、同市にある身曽岐神社の神職が祝詞をあげ、同校児童の代表2人が玉串をささげた。その後、代表の児童は死んだオオムラサキやカブトムシが納められた木箱を蟲塚まで運び、手を合わせていた。

 同館の跡部治賢館長は「子どもたちが虫と触れ合う機会が減った。昆虫に関心を持ち、命の大切さを学んでほしい」。代表を務めた同校の野沢千乃さん(8)は「虫は飛び回るので少し苦手だけれど、大切な命。死んでしまった虫はゆっくり休んで」と冥福を祈っていた。【藤河匠】

http://mainichi.jp/edu/news/20150604ddlk19100024000c.html
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むしに向き合うことは、おのずと命を考えることになりますね。
(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2015-06-04 13:47 | 博物館

オオムラサキ:羽化が本格化--栗山「観察飼育舎」 /北海道

(毎日新聞 2011/07/22)
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110723ddlk01040229000c.html

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 栗山町桜丘の「ファーブルの森・観察飼育舎」で、国蝶(チョウ)として知られるオオムラサキの羽化が本格化している。羽を広げた大きさが7センチ余りで、白色や黄色の斑点が特徴の雌が目をひいている。

 今年は雪どけの遅れと4~5月の低温の影響から羽化が目立ってきたのは例年に比べて1週間余り遅い7月10日前後から。22日には30羽以上が確認されている。

 飼育舎の研究員の話では、羽化のピークは25日ごろ。タイミングが良ければサナギから成蝶になるところをじかに観察できるという。問い合わせは同飼育舎(0123・72・7749)へ。【吉田競】


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北海道のオオムラくんにもいつか会いたいものです(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-22 01:07 | タテハチョウ亜科

総領でオオムラサキ保護

(中國新聞 2011/07/12)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201107120195.html

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a0204701_12363018.jpg 庄原市総領町黒目の農業和田賢壮さん(78)、富江さん(73)夫妻が、国チョウのオオムラサキを育てている。自宅敷地内に「保護センター」を設けて公開し、5年が過ぎた。「身近にオオムラサキの名所を」と、手を携え、取り組んでいる。

 センターは、ビニールハウスの骨組みをネットで囲んだ形式。約90平方メートルと約55平方メートルの2棟。内側に幼虫が葉を食べるエノキを計18本植えている。今、約450匹の成虫が「パタパタ」と音を立てて羽ばたく。葉の裏には、卵や幼虫も見られる。

 賢壮さんが自宅裏山でオオムラサキを見つけたのがきっかけ。毎日午前と午後2時間ずつ世話をする。バナナなどの果物や焼酎入りの特製の蜜などを賢壮さんが用意。サナギや卵の数は富江さんがチェックする。

 夫妻は「オオムラサキは私たちの生きがい。府中市などが有名だが、黒目でも多くの人にオオムラサキが飛ぶ様子を見てもらいたい」と話している。

【写真説明】センター内のネットに止まるオオムラサキを見る和田さん夫妻

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より関西地方でオオムラが熱い気がしますね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-12 12:35 | タテハチョウ亜科

オオムラサキ:350匹が一斉に 小川で放蝶会 /埼玉

(毎日新聞 2011/07/07)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20110707ddlk11040073000c.html

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 貴重な生物が生息できる環境を守ることの大切さを感じてもらおうと小川町小川の「カタクリとオオムラサキの林」で放蝶(ほうちょう)会があった。

 地元自治会の下小川三区コミュニティ倶楽部が、かつての里山の風景を取り戻そうと、90年から続けている。林づくりの結果、絶滅寸前だったカタクリの群生が戻り、希少種のオオムラサキも増えてきたという。

 町内で飼育したオオムラサキ約350匹を参加者300人が放すと、チョウたちは紫色の羽で一斉に飛んだ。同倶楽部の内野幸一さん(58)は「オオムラサキのほか、カブトムシなども増えてきた。今後も活動を続けたい」と話した。【内田達也】

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実は管理人の近所のまちです。増えてきたとのこと、うれすいですね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-07 12:25 | タテハチョウ亜科

大空に舞うオオムラキ 大木須で「放蝶会」

(下野新聞 2011/07/06)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20110706/558322

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a0204701_12461759.jpg【那須烏山】国チョウ・オオムラサキの生態環境づくりに取り組む大木須むらづくり推進委員会は2日、大木須オオムラサキ公園で、恒例の放蝶会を開いた。

 同会は毎年、地区内で生息する幼虫を冬に捕まえ、同公園内の飼育舎で成虫になるまで育て放している。今年は幼虫348匹を採集した。

 この日は市内外から家族連れや子どもたちが参加。1匹ずつ入った虫かごのふたを一斉に開け、オオムラサキ計30匹を公園内に放した。

 宇都宮市から来た千葉彩花さん(13)春佳さん(10)姉妹は「青紫色のオスがきれい。ちゃんと育ってほしい」と話していた。堀江一慰会長は「地道な活動だが、これからも放蝶を子どもに見せていきたい」としている。

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多く生息するのでせうか(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-06 12:44 | タテハチョウ亜科

変身 鮮やかに舞う

(朝日新聞 2011/07/03)
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001107040001

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■オオムラサキ 羽化次々に

a0204701_0495284.jpg 国蝶(ちょう)オオムラサキの羽化が、北杜市長坂町富岡の市オオムラサキセンターで始まっている。

 センターでは毎年、約500匹が成虫となるが、今年は6月26日に初めて羽化を確認。毎朝、エノキの枝に付いたサナギから10匹ほどのチョウが誕生する。羽化したばかりのオオムラサキは、閉じたままの羽を2~3時間かけて乾かしてから飛び立つ。

 青紫に白や黄の斑点があるのはオス。羽を広げると体長約10センチ。これに比べて黒っぽいメスは約12センチとやや大きい。羽化のピークはオスが7月上旬ごろ。メスは約1週間遅い。

 センターでは、羽化したばかりの様子を観察できるよう、1日から開館時間を1時間早め、午前8時にした。8月末まで。(田村隆)

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いよいよ最盛期ってことですか!?(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-03 00:48 | タテハチョウ亜科

オオムラサキ羽化が始まる

(読売新聞 2011/06/29)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20110628-OYT8T01221.htm
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a0204701_0483469.jpg北杜市長坂町富岡のオオムラサキセンターで、国蝶(ちょう)オオムラサキの羽化が始まった。サナギから成虫となり、青紫色の羽を広げて優雅に舞う姿が来場者の目を楽しませている。オオムラサキは羽を広げると10センチ以上にもなる大型のチョウ。雄が青紫色、雌が黒褐色の羽を持つ。幼虫はエノキを食べ、成虫になってからはクヌギなどの樹液を吸う。28日に羽化した雄は、午後5時頃、サナギの背に割れ目が入って頭を出すと、十数秒でサナギから抜け出して羽を乾かしていた。

 同センターによると、今年は26日に1匹目の雄の羽化を確認した。今年は昨夏の酷暑で産卵数が4割も減少し、幼虫の数は約700にとどまっている。5月に気温が上がらず、羽化は1週間ほど遅れているといい、ピークは7月上旬。羽化後の寿命が約3週間のため、7月いっぱいは美しく乱舞する姿を楽しめる。

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山梨北杜市でようよう羽化ですか。やはり今年は遅めの進みですね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-06-29 00:47 | タテハチョウ亜科

青紫の宝石 優雅に舞う オオムラサキ次々羽化

(山陽新聞 2011/06/27)
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011062709341499/

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a0204701_12491348.jpg 環境省の準絶滅危惧種に指定されている国蝶(ちょう)オオムラサキが、府中市僧殿町の保護施設「オオムラサキの里」で今年も次々に羽化。“森の宝石”とも呼ばれる光沢ある青紫色の羽を持つ雄が、保護ネット内を優雅に飛び回っている。

 タテハチョウ科で、羽を広げた大きさは雄が約10センチ、雌は雄より一回り大きく羽は焦げ茶色。同市では住民団体「僧殿町国蝶オオムラサキを守る会」が1980年から山林約500平方メートルに鳥よけネットを張って保護に取り組み、ここ数年は毎年千匹程度が羽化している。

 同会の後藤功会長(66)によると、今年は例年よりやや遅い14日に最初の羽化を確認。原因は不明だが、幼虫の餌となるエノキの葉の付き具合が悪く羽化数は少なめという。

 このため、後藤会長らは幼虫を集めて葉の多いエノキに移し、成長を手助け。7月末までに約700匹の羽化を目指す。後藤会長は「1匹1匹移す作業は大変だが、それだけに無事羽化すると本当にうれしい」と話している。

 見学無料。7月3日午前11時から、成虫を同施設から山林に放つ「自然に帰す集い」を開く。問い合わせは後藤会長(0847-43-4597)。

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オオムラに「森の宝石」って称号はあまり聞かない気が・・(汗(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-06-27 12:48 | タテハチョウ亜科

羽ばたけ国蝶オオムラサキ

(朝日新聞 2011/06/27)
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001106270001
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◇明日香・甘樫丘 親子ら300匹放つ

a0204701_12472742.jpg
 明日香村の国営飛鳥歴史公園内にある甘樫丘(あまかしのおか)で26日、国蝶(こくちょう)オオムラサキの放蝶会があった。親子連れら約60人が参加し、300匹が青空に舞った。

 オオムラサキは日本に広く分布し、1957年に国蝶に選ばれた。青紫の美しい羽が特徴で、広げると幅約10センチ。里山の開発で生息数が減り、環境省の絶滅危惧種に指定されている。

 放蝶会は「昆虫好きの子どもが増えれば」と十数年前に始まり、飛鳥歴史公園を管理する公園緑地管理財団が主催。橿原市の秋山昭士(しょうじ)さん(62)がオオムラサキを提供している。自宅で2千匹飼育する人口養殖の先駆者だ。

 「オオムラサキの脚は4本しかないように見えるけど、退化した2本が隠れている」。秋山さんが特徴などを説明すると、子どもたちは真剣な表情で聴き入った。その後、恐る恐る羽をつまみ、合図とともに一斉に放った。

 大和郡山市の上田咲世(さよ)ちゃん(5)は「蝶はとてもかわいくて、楽しかった」と笑顔で話した。

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奈良でオオムラサキが熱いんですね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-06-27 12:45 | タテハチョウ亜科

オオムラサキ:舞う伊賀へ 名張の中川さん、里山で育て夏に放つ /三重

(毎日新聞 2011/06/23)
http://mainichi.jp/area/mie/news/20110623ddlk24040351000c.html
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◇「子どものように感じる」
 伊賀地域で、国蝶(こくちょう)のオオムラサキが羽化のシーズンを迎えている。サナギからかえり、青い光沢を放つ羽が美しい。名張市桔梗が丘2の会社員、中川聖志さん(35)が自分の里山で育ててきた。来夏には、自由に観察できる繁殖小屋を設け、一般開放する計画だ。

 オオムラサキは環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されている。里山を手入れ、生態系を保護しながら、大好きなオオムラサキの飼育を続けている。

 オオムラサキはエノキに産卵、葉が幼虫の餌になる。かつては神社や川辺に多く自生していたが、護岸工事で伐採され少なくなった。同時にオオムラサキの姿を見かけなくなったという。

 中川さんは里山のハウス内にエノキ3本を植え、繁殖に取り組んでいる。成虫の餌は乳飲料や果物を混ぜてつくる。質が産卵数に影響するという。

 成虫は7月下旬~8月上旬に産卵し、翌年の6月中旬~7月上旬に羽化する。中川さんの里山では、毎年1500匹ほど誕生。うち1000匹は地域の里山に放つ。「オオムラサキを見かけたら、私の子どものように感じます」

 今年はハウスを増設し、繁殖数を増やした。来夏に一般開放し、多くの人に見てもらいたいという。【矢澤秀範】

〔伊賀版〕

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全国で「オオムラまつり」の状況となってます(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-06-23 12:51 | タテハチョウ亜科