タグ:ギフチョウ ( 8 ) タグの人気記事

小谷村 ギフチョウ・ヒメギフチョウを村の天然記念物に指定

今頃にして、そうだったんだ!と知った次第です。
変わって初めてとなる今シーズンは、トラブルが心配されますね。ご注意を。

この地は何度か訪ねたことがありますが、会えたためしがないんですよね~
保護措置によって、たくさん会えるようになってほすいです。

小谷村公式ページから引用
==========================================
■ギフチョウ・ヒメギフチョウが村の天然記念物に指定されました

平成27年11月2日付けで、ギフチョウ、ヒメギフチョウが小谷村の天然記念物に指定になりました。

ギフチョウ・ヒメギフチョウは両種ともチョウ目アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科ギフチョウ属分に分類されるチョウです。

本来日本ではギフチョウ・ヒメギフチョウは棲み分けをしており、この二種の分布境界線はルードルフィアラインと呼ばれています。

小谷村北部はこの分布境界線上に位置しており、ギフチョウ・ヒメギフチョウの両種が同時に生息している日本でも稀少な地域です。

今回の天然記念物指定と同時に文化財保護条例が改正され、卵塊、幼虫、成虫など採取すると罰則規定が適用されることになりました。無許可で採取している所を見つけた場合は小谷村教育委員会までご連絡下さい。

ギフチョウ・ヒメギフチョウを小谷村のかけがえのない財産として保護し、次の世代へ残していきましょう。

==========================================

(by parnassus7)
[PR]
by parnassus7 | 2016-03-15 12:30 | 法令による保護措置

ギフチョウの保護活動に取り組む

Yomiuri Online 地域 (2014/04/20)
==========================================

◆日本鱗翅りんし学会会員 河尻正敏さん 63(下呂市)

 ◇春の里山舞う姿魅力

 「春の女神」の呼び名で知られるギフチョウ。春先のほんの短い間しか姿を見せない幻のチョウの魅力にとりつかれて約50年。河尻さんは「桜の咲く頃、春風に誘われて里山を美しく舞う姿が一番の魅力」と語る。

More・・・ギフチョウは、1883年に岐阜市の名和昆虫博物館の
[PR]
by parnassus7 | 2014-04-20 22:22 | アゲハチョウ科

国絶滅危惧 “ギフチョウ” 京で激減

(京都新聞 2011/09/13)
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20110913000040

==========================================

a0204701_12541453.jpg京都市西京区大原野の小塩山(標高642メートル)などで見られ、国の絶滅危惧II類に指定されているギフチョウが、近年激減している。地元の環境保護団体によると、観察できた成虫の個体数は調査を開始した2008年以降、毎年半減している。産卵する植物が動物の食害や日照不足で減少していることなどが、原因として考えられるという。

■保護団体 西京の山、対策本腰

 ギフチョウはアゲハチョウ科のチョウで、成虫は4月に見られ、5月中旬ごろに産卵する。地元住民らでつくる「西山自然保護ネットワーク」によると、本州に分布し、京都市内では東山などでも見られたが、近年は小塩山など西山地域で見られる程度だという。府北部は南部に比べればまだ観察できるといい、府は準絶滅危惧種に指定している。

 小塩山では、ネットワークが同じ地点で10分間に観測できるギフチョウの個体数の平均を調べたところ、08年に3・6匹見られた成虫のチョウが翌年から半減を続け、11年には0・4匹まで減った。

 原因はよく分かっていないが、地球温暖化など気候変化のほか、産卵し幼虫のエサとなるミヤコアオイなどの植物が、動物に食べられたり、周囲の常緑樹が生い茂り、日当たりが悪化し育たなくなったことなどが原因として考えられるという。

 ネットワークは08年から小塩山中に防獣ネットを設置した。するとネットの内側ではミヤコアオイが増え、葉に産み付けられるギフチョウの卵の数も増えた。今後、常緑樹を間伐して、林床の植物を増やす対策も併せて行いたいという。

 ネットワークの宮崎俊一代表(71)=長岡京市=は「ギフチョウがいなくなるか持ちこたえるか、あと数年が山場。チョウがまた小塩山に戻ってくるようにしたい」と話す。

==========================================

ええ!激減なんですか!いつか撮影に伺おうと思っていたのに!
復活!ぜひとも!!(by parnassus7)
[PR]
by parnassus7 | 2011-09-13 12:52 | アゲハチョウ科

北信濃里山シンポ

長野在住のHさんからまたまた情報提供いただきました。
これは、WEBに載っていない記事のようです。Hさんいつもありがとうございます!

(信濃毎日新聞 北信ローカル3面 2011/05/27)

==========================================
a0204701_2323725.jpg


==========================================

そういえば、ギフチョウ、ヒメギフチョウとオオルリという3大スターを擁するまちですね♪(by parnassus7)
[PR]
by parnassus7 | 2011-05-27 23:04 | シジミチョウ科

三木山森林公園で希少種「ギフチョウ」発見

(神戸新聞 2011/05/09 )
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0004045547.shtml

a0204701_20413344.jpg 兵庫県内で絶滅の危険が増大している希少種のチョウ「ギフチョウ」がこのほど、三木山森林公園(三木市福井)で発見された。専門家は「市内でギフチョウが見つかるのは珍しく、大変うれしいニュース」と評価。園内に多様な生物が存在するよう、自然環境の保全・整備を進めている同園は「取り組みの一定の成果が出た」としている。

(藤森恵一郎)

 ギフチョウは春に羽化し、その美しい羽根の模様から「春の女神」とも称される。近年急激に数を減らし、県のレッドデータブックでは生息環境の保全が極力必要なBランクに指定されている。

 同園によると、ギフチョウが見つかったのは4月末。川瀬真次所長(63)が、春のチョウの写真を撮ろうと園内を歩いていたところ、ツツジに止まるギフチョウを発見した。

 NPO法人こどもとむしの会(事務所・神戸大農学部内)副理事長で、兵庫昆虫同好会会員の近藤伸一さん(66)によると、ギフチョウが生息するのは、林が明るく、幼虫の食草カンアオイや成虫が蜜を吸う植物が生えるような環境。雄は点在するそうした場所を尾根伝いに巡回するという。今回の発見で、同園がギフチョウの移動ルートに含まれている可能性が高まった。

 市内では、NPO法人三木自然愛好研究会がギフチョウの飼育や生息環境の整備に取り組んでいる。近藤さんは「ギフチョウが回れる場所を増やすことが今後も大切」と話している。

(2011/05/09 09:00)
[PR]
by parnassus7 | 2011-05-09 20:24 | アゲハチョウ科

ギフチョウ保護活動で表彰

(中国新聞 2011/05/07)

==========================================

a0204701_12493321.jpg 3月で閉校した広島県世羅町伊尾の伊尾小が、林野庁の緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞した。絶滅危惧種ギフチョウの保護区の環境整備活動が評価された。活動は同校を含む4小学校が統合したせらひがし小(同町川尻)が引き継ぐ。

 同表彰は、緑化運動に長年取り組んだ個人や団体に贈られる。本年度は4月15日に全国で個人1人と12団体が受賞。中国地方では伊尾小が唯一選ばれた。

 同校は2000年度から、住民と協力してギフチョウの保護活動に取り組んできた。毎年、学校近くの保護区約45アールで雑草を刈り、ギフチョウが食べるミヤコアオイの苗を植えた。4~6月には産卵や成長の様子を観察・記録した。

 保護に取り組む住民代表の井藤文男さん(66)=世羅町小谷=は「子どもたちのおかげで立派な保護区になっった」と話す。

【写真説明】井藤さん(左端)からギフチョウ保護区で活動を学ぶせらひがし小の児童

==========================================

広島県のギフチョウ、、いつか絶対会いたいものです(by parnassus7)
[PR]
by parnassus7 | 2011-05-07 12:49 | アゲハチョウ科

春の女神「ギフチョウ」の観察会 鮭川・環境保全の大切さ再認識

(山形新聞 2011/05/03)
http://yamagata-np.jp/news/201005/03/kj_2010050300041.php

==========================================

a0204701_12543842.jpg 鮭川村指定天然記念物で春の女神と呼ばれる「ギフチョウ」と「ヒメギフチョウ」の保護について考える観察会が3日、村内で開かれ、参加者たちがかれんな姿を楽しみながら、環境保全の大切さを再認識した。

 県内外から24人が参加。矢口末吉村社会教育指導員の案内でギフチョウ、ヒメギフチョウの生息地3カ所を見て回った。木の根坂周辺や真木集落では満開に咲き誇るカタクリや飛行するギフチョウを観察したり、食草のコシノカンアオイを教えてもらった。

 このうち、牛潜集落のヒメギフチョウ生息地は、山林所有者が下刈りした斜面に食草のトウゴクサイシンやカタクリが生育。ヒメギフチョウが現れると、参加者たちは「見つけた」「いたぞ」と歓声を上げていた。同村石名坂の主婦黒坂ミツ子さん(63)は「去年、友人と見に来たが確認できなかった。今回、初めてヒメギフチョウを見て感動した」と大喜び。矢口指導員は「里山を手入れすると食草や吸蜜のカタクリが増え、ギフチョウやヒメギフチョウも増えます」と里山の環境保全の大切さを訴えていた。

 観察会はギフチョウとヒメギフチョウに関心を持ってもらおうと、村文化財保護審議会と村自然保護委員会が主催した。


==========================================

いつか当地に行ってみたいと思います(by parnassus7)
[PR]
by parnassus7 | 2011-05-03 12:53 | アゲハチョウ科

鳥海山の自然〈6〉

(読売新聞 2008/07/07)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/feature/akita1214920807312_02/news/20080707-OYT8T00025.htm
==========================================

a0204701_1445812.jpg鳥海山のすそ野にあるにかほ市象潟町大砂川の雑木林(ぞうきばやし)。ナラやマツの木立をぬって、春先のあたたかい朝の光が差し込んでいた。秋田市に住む秋田自然史研究会副会長の高橋雅彌(まさや)さん(66)は、日なたぼっこをしているチョウを見つけた。

 羽は鮮やかな黄色、黒い縦(たて)じまの筋がある。「春の女神」と呼ばれるアゲハチョウの仲間、ギフチョウだ。

 ギフチョウは、数が減って死に絶え、絶滅(ぜつめつ)してしまうと心配されている。日本だけに生息し、鳥海山のふもとが生きていける場所で最も北側といわれている。高橋さんは「見つけた時は感動しました」と話す。

 この雑木林には、ウスバサイシンという背の低い草がたくさん生える。ギフチョウはまだ幼虫の時に、この草の葉を食べ、親のチョウは卵から生まれた幼虫がすぐに食べられるようにこの葉に卵を産む。

 ほかにも、モンシロチョウはアブラナやキャベツ、アゲハチョウはミカンというように幼虫が食べる植物の葉は決まっていて、その葉に卵を産む習性がある。

 植物にとってチョウの幼虫は大敵。葉を食べられてしまっては、日光を成長のエネルギーに変える光合成(こうごうせい)ができない。そこでギフチョウが食べるウスバサイシンや仲間のコシノカンアオイは幼虫を撃退(げきたい)するため、毒性のある物質を出す。

 これに対抗(たいこう)して、ギフチョウの幼虫も毒性物質を分解できるように進化を遂(と)げ、生きのびてきた。高橋さんは「チョウの発達は大変興味深い」と語る。

 ただ、モンシロチョウの幼虫が食べるアブラナの毒性は、ギフチョウの幼虫には分解できず、モンシロチョウもウスバサイシンなどの毒性は分解できない。そうして住み分けをしながら、多くの種類のチョウや植

==========================================

(by parnassus7)
[PR]
by parnassus7 | 2008-07-07 14:44 | アゲハチョウ科