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小谷村 ギフチョウ・ヒメギフチョウを村の天然記念物に指定

今頃にして、そうだったんだ!と知った次第です。
変わって初めてとなる今シーズンは、トラブルが心配されますね。ご注意を。

この地は何度か訪ねたことがありますが、会えたためしがないんですよね~
保護措置によって、たくさん会えるようになってほすいです。

小谷村公式ページから引用
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■ギフチョウ・ヒメギフチョウが村の天然記念物に指定されました

平成27年11月2日付けで、ギフチョウ、ヒメギフチョウが小谷村の天然記念物に指定になりました。

ギフチョウ・ヒメギフチョウは両種ともチョウ目アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科ギフチョウ属分に分類されるチョウです。

本来日本ではギフチョウ・ヒメギフチョウは棲み分けをしており、この二種の分布境界線はルードルフィアラインと呼ばれています。

小谷村北部はこの分布境界線上に位置しており、ギフチョウ・ヒメギフチョウの両種が同時に生息している日本でも稀少な地域です。

今回の天然記念物指定と同時に文化財保護条例が改正され、卵塊、幼虫、成虫など採取すると罰則規定が適用されることになりました。無許可で採取している所を見つけた場合は小谷村教育委員会までご連絡下さい。

ギフチョウ・ヒメギフチョウを小谷村のかけがえのない財産として保護し、次の世代へ残していきましょう。

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(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2016-03-15 12:30 | 法令による保護措置

ヒメギフチョウ:栗山の「ファーブルの森・観察飼育舎」で「春の女神」羽化 /北海道

(毎日新聞 地方 2011/05/07)

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 「春の女神」の異名を持つヒメギフチョウ(アゲハチョウ科)が栗山町の「ファーブルの森・観察飼育舎」で次々と羽化している。

 ヒメギフチョウは、黄色と黒の鮮やかな縦じま模様の羽が特徴で、羽を広げた大きさは約6センチ。1年のうち10カ月間をさなぎで過ごし、春先に羽化するが、成虫の命はわずか10日間程度。

 今年は例年通り4月下旬から羽化が始まり、大型連休前半に100羽余りが羽を広げた。網で覆われた飼育舎内を元気よく飛び回り、サクラソウの花で一休みしている。ピークは連休後半から10日ごろ。入場無料。問い合わせは同飼育舎(0123・72・7749)。【吉田競】

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飼育舎内での観察やってるとこ、初めてしった(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-07 12:45 | アゲハチョウ科

春の女神「ギフチョウ」の観察会 鮭川・環境保全の大切さ再認識

(山形新聞 2011/05/03)
http://yamagata-np.jp/news/201005/03/kj_2010050300041.php

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a0204701_12543842.jpg 鮭川村指定天然記念物で春の女神と呼ばれる「ギフチョウ」と「ヒメギフチョウ」の保護について考える観察会が3日、村内で開かれ、参加者たちがかれんな姿を楽しみながら、環境保全の大切さを再認識した。

 県内外から24人が参加。矢口末吉村社会教育指導員の案内でギフチョウ、ヒメギフチョウの生息地3カ所を見て回った。木の根坂周辺や真木集落では満開に咲き誇るカタクリや飛行するギフチョウを観察したり、食草のコシノカンアオイを教えてもらった。

 このうち、牛潜集落のヒメギフチョウ生息地は、山林所有者が下刈りした斜面に食草のトウゴクサイシンやカタクリが生育。ヒメギフチョウが現れると、参加者たちは「見つけた」「いたぞ」と歓声を上げていた。同村石名坂の主婦黒坂ミツ子さん(63)は「去年、友人と見に来たが確認できなかった。今回、初めてヒメギフチョウを見て感動した」と大喜び。矢口指導員は「里山を手入れすると食草や吸蜜のカタクリが増え、ギフチョウやヒメギフチョウも増えます」と里山の環境保全の大切さを訴えていた。

 観察会はギフチョウとヒメギフチョウに関心を持ってもらおうと、村文化財保護審議会と村自然保護委員会が主催した。


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いつか当地に行ってみたいと思います(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-05-03 12:53 | アゲハチョウ科