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ミヤマモンキチョウに歓声 東御市・池の平湿原で観察会

(信濃毎日新聞 2011/07/24)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110724/KT110723SJI090005000.html

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a0204701_115432.jpg県山岳協会自然保護委員会(杉田浩康委員長)は23日、東御市湯の丸高原の池の平湿原で高山チョウの生態観察会を開いた。13人が参加。県版レッドリストで準絶滅危惧種のミヤマモンキチョウが軽やかに舞う姿を見つけ、「きれい」と歓声を上げた。

 山の自然を知ってもらうことで自然保護への関心を高めようと、2005年から年1回、一般参加者を募って開催。県内でシカの食害を確認したり、ライチョウを観察したりしている。

 この日は、チョウに詳しい自然写真家の栗田貞多男(さだお)さん(65)=長野市上松3=が講師を務めた。湿原の遊歩道を歩きながら「ミヤマモンキチョウはモンキチョウに比べて一回り小さく、羽の縁がピンク色です」と見分け方を説明。ミヤマシロチョウやベニヒカゲも探しながら、さわやかな風が吹く一帯を歩いた。

 さいたま市から妻と訪れた自営業渡辺英城(ひでき)さん(46)は「初めて見たミヤマモンキチョウの羽の色が鮮やかだった」と喜んでいた。


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ミヤマモンキチョウの観察会というのは2005から行われていたのでしょうか。初めて知りました。栗田さんのお話も聞きたいです(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-24 01:00 | シロチョウ科

東御でハヤシミドリシジミ、山に舞う 祢津小児童が育てたチョウ

(信濃毎日新聞 2011/06/14)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110614/KT110613SJI090014000.html

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 東御市祢津小学校の3年生40人が、学校近くの祢津城山に生息するチョウ、ハヤシミドリシジミを校内で卵から育て、13日、羽化した40匹をこの山に放した。地域の自然を大切にする子どもになってほしいと、企画した。

 チョウは羽を広げた長さが4センチほど。雄は羽が青緑色で光沢があり、雌は茶色。本州などに広く分布し、上田小県地域では祢津城山が多く生息する場所の一つa0204701_23545665.jpgという。

 同校の授業で初めて飼育に取り組んだ昨年は試行錯誤の連続で、羽化したのは数匹。ことし子どもたちは、昨年の経験を踏まえ、NPO法人日本チョウ類保全協会(東京)会員で市職員の清水敏道さん(54)から4月上旬に山で採取した卵を受け取って以来、適切な時期にカシワの花や葉を与え、ふんの掃除も続けた。

 この日、子どもたちが1匹ずつ入った容器のふたを開けると、次々に木々の中を舞った。宮下大樹(ひろき)君(9)は「育てるのは大変だったけれど、羽化した時が一番うれしかった」と話していた。


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いよいよゼフィルスの話題ですか。何より、ハヤシが東御市(という近い場所)に生息してくれているってことがうれしいんですけど・・(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-06-14 20:53 | シジミチョウ科

東御市~オオルリシジミ親子観察会の参加者を募集中

東御市ホームページに、観察会の募集が掲載されていました。
毎年恒例になりましたね。
ところで、オイラ親子じゃないんですけど、参加できるんでしょうか?(汗

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http://www.city.tomi.nagano.jp/2_boshu/1273470338_7763.html

オオルリシジミ親子観察会の参加者を募集します

東御市の天然記念物・「市の蝶」オオルリシジミが、保護活動により北御牧地域で自然の状態が見られるようになってきました。
蝶が観察できる期間は5月下旬から6月中旬までの2~3週間で、守る会では市民の皆さんに希少できれいなオオルリシジミを実際に見ていただくための観察会を開催します。年に一度の観察の機会ですので、オオルリシジミに関心のある皆さん、特に親子でのご参加をお待ちしています。

1.日  時   6月5日(日) 午前9時~11時
2.場  所   北御牧上八重原 シチズンファインテックミヨタ㈱駐車場
3.内  容   受付:午前8時30分~ 開会:午前9時 観察:午前9時20分~10時30分
        守る会の会員が案内と説明をします。
4.申し込み   6月3日(金)までに北御牧庁舎内支所市民係へ電話で申し込んでください。
        (参加費無料)
5.持ち物    必要に応じて観察ノート、筆記用具、カメラ、虫めがね、おやつを各自で持参してください。
        飲み物は受付で配布します。紫外線が強いので、帽子を着用してください。
6.その他    天候不順の場合は、シチズンファインテックミヨタ㈱社内でビデオなどの観賞を行います。


申し込み・問い合わせ先

 北御牧のオオルリシジミを守る会
 事務局;支所市民係(北御牧庁舎内)
 電話:0268-67-3311

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by parnassus7 | 2011-05-24 21:50 | シジミチョウ科

絶滅危惧種のオオルリシジミ舞い始め 東御市北御牧地区

(信濃毎日新聞 2011/05/20)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110520/KT110519SJI090012000022.htm

a0204701_20383472.jpg東御市北御牧地区で、県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているチョウのオオルリシジミが舞い始めた。地元住民らでつくる「北御牧のオオルリシジミを守る会」が18日に1匹、19日に3匹を確認。ことしは春先に低温の日が目立ったため、例年より10日近く遅いという。

 19日午前7時すぎ、雄3匹が草地を舞い、時折草に止まって羽を広げた。守る会の会長を務める農業小山剛さん(71)=東御市御牧原=は「羽の内側のるり色と外側のオレンジ色のコントラストが美しい」。6月20日ごろまで観察できそうという。

 オオルリシジミは市の天然記念物。国内では九州・阿蘇山系と長野県内だけに分布している。今月8日には飯山市が市内で生息を確認したと公表した。

 守る会は6月5日午前9時から、東御市八重原のシチズンファインテックミヨタ北御牧事業所で恒例の観察会を開く。参加無料。申し込みは3日までに市北御牧総合支所市民係(電話0268・67・3311)へ。
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by parnassus7 | 2011-05-20 20:35 | シジミチョウ科

オオルリシジミの親子観察会 北御牧で6月5日開催

(信濃毎日新聞 2011/05/11)
信州Live on
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_185148

東御市民らでつくる「北御牧のオオルリシジミを守る会」は6月5日、同市北御牧地区に生息している市天然記念物のチョウ、オオルリシジミの親子観察会を開く。チョウや周辺の自然環境の保護意識を高めようと毎年この時期に開いている。

 オオルリシジミは、国内では九州・阿蘇山系と長野県内だけに分布し、県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている。守る会によると、ことしは3月以降、気温が低めの日が目立った影響で、舞い始める時期が例年より遅れる見込み。会長の農業小山剛さん(71)=東御市御牧原=は「5月後半には飛んでくれると期待している」と話す。

 当日は同市八重原のシチズンファインテックミヨタ北御牧事業所で午前8時半から受け付け、9時に開始。参加無料。大人だけでも参加できる。申し込みは6月3日までに事務局の市北御牧総合支所市民係(電話0268・67・3311)へ。
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by parnassus7 | 2011-05-11 23:47 | シジミチョウ科