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オオムラサキ:350匹が一斉に 小川で放蝶会 /埼玉

(毎日新聞 2011/07/07)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20110707ddlk11040073000c.html

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 貴重な生物が生息できる環境を守ることの大切さを感じてもらおうと小川町小川の「カタクリとオオムラサキの林」で放蝶(ほうちょう)会があった。

 地元自治会の下小川三区コミュニティ倶楽部が、かつての里山の風景を取り戻そうと、90年から続けている。林づくりの結果、絶滅寸前だったカタクリの群生が戻り、希少種のオオムラサキも増えてきたという。

 町内で飼育したオオムラサキ約350匹を参加者300人が放すと、チョウたちは紫色の羽で一斉に飛んだ。同倶楽部の内野幸一さん(58)は「オオムラサキのほか、カブトムシなども増えてきた。今後も活動を続けたい」と話した。【内田達也】

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実は管理人の近所のまちです。増えてきたとのこと、うれすいですね(by parnassus7)
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by parnassus7 | 2011-07-07 12:25 | タテハチョウ亜科
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